4月7日 大引け市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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大引け速報「日経平均は買い安心感が広がり、上げ幅200円強」

本日の日経平均は、+242円の19640円・・・


■本日のまとめ
本日の日経平均は、+242円の19640円で終了しました。
19500円を回復して始まった日経平均は、その後19500円を挟んでのこう着が続きましたが、円安・ドル高が進み、前場半ば辺りには、19600円の水準に切りあがりました。
大型株主導であるムードの中、投信の設定による買い観測もされ、インデックスに絡んだ商いが中心でした。
日経平均は短期的な達成感も意識されやすいところで、日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいムードも強まり19600円を挟んでのこう着といったところで取引を終えました。
■午前中の動き
朝方の日経平均は、+141円の19539円で寄り付きました。

米国市場は続伸になりました。先週末に発表された3月雇用統計の弱い結果を受けて、FRBの利上げが先延ばしになるとの思惑で上昇に転じました。原油価格の上昇も追い風となり、買い優勢となりました。

東京市場は前日の米国株が続伸で終わり、為替相場もわずかとはいえ円安基調で推移し、外部環境も落ち着きを見せていることから幅広い銘柄に買い安心感が広がっています。
原油先物相場の上昇を背景に、資源関連・主力株に買いが先行しました。

結局、日経平均は+222円(+1.15%)の19620円、TOPIXは+18.62P(+1.19%)の1579.33Pでした。

■後場のまとめ
後場の日経平均は、+241円の19639円で始まりました。
海外株高など投資環境の落ち着きを背景にした買い戻しが優勢となり、日経平均株価、東証株価指数とも、じり高歩調をたどりました。

円安基調、中国株高などを背景に、強調展開が継続し、株価指数先物にも断続的に買いが入り上げ幅を広げたようです。

結局、日経平均は+242円(+1.25%)の19640.54円、TOPIXは+17.84P(+1.14%)の1578.55Pでした。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+1.34%、中型株指数が+0.94%、小型株指数が+0.48%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種中、32業種がプラス、1業種がマイナスとなっています。

■新興市場
マザーズ指数は+0.81%、日経ジャスダック平均は+0.81%となっています。

■為替
1ドル=119円44-48銭、1ユーロ=130円46-50銭となっています。

■アジア市場の動き
上海市場+1.85%  香港市場は休場です。