後場寄付き速報 「小幅安でもみ合い 物色は内需型に傾く」
後場の日経平均は、-32円の17763円・・・
■全体の傾向
後場の日経平均は、-32円の17763円で始まりました。前場で下げ渋った流れが続き、小幅安のもみ合いが続いています。
ただし、東証一部の値下がり銘柄数は多く、全体に押し目買いが入っているというよりは、好業績の一角が買われている印象です。
また、新高値更新銘柄は、食料品、サービス、医薬品、小売、陸運といった内需ディフェンシブ型の銘柄が多く、世界景気の影響が大きい景気敏感の輸出型の値動きは鈍いと見られます。
■業種別動向
業種別では33業種のうち、11業種がプラス、22業種がマイナスになっています。
■新興市場
マザーズ指数は+0.11%、日経ジャスダック平均は+0.00%となっています。
■為替
1ドル=117円91-92銭、1ユーロ=132円94-96銭となっています。
■アジア市場の動き
上海市場は-1.15%、香港市場は-1.09%となっています。