11月13日 前引け市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

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前引け速報 「3日続伸 先物主導で切り返す」

前引けの日経平均は、+45円の17242円・・・

■前場のまとめ
前引けの日経平均は、+45円の17242円で終了しました。朝方は利益確定売りに押される場面もありましたが、先物主導で切り返してプラス圏に浮上しました。消費増税先送りの思惑が根強く、指数に買いが入った格好になりました。

■午前中の動き
朝方の日経平均は-5円の17192円で寄り付きました。

昨日の米国市場は、前日までの上昇の反動で利益確定売りで始まりましたが、押し目買いで下げ渋る展開になりました。ただし、エネルギー株や金融株の下げが重石となって、NYダウ、S&P500が反落、一方でナスダック指数は続伸とまちまちの結果になりました。

海外からの手掛かり材料はなく、寄り付きは前日終値近辺で始まりました。その後は前日まで大幅上昇となった反動で利益確定売りに押されました。

日経平均は-97円まで下げる場面がありましたが、消費増税先送りの思惑は根強く、押し目買いで切り返しました。

日経先物主導で上昇に転じた日経平均はプラス圏を回復、17200円台に乗せることになりました。前場引けにかけても前場の高値圏でもみ合いとなり、底堅い展開になりました。

ただし、今週は日経先物主導の相場展開になっており、先物の値動き次第といった状況でした。個別株の動向はまちまちで、決算や材料を受けた個別物色が中心になりました。

主な決算の反応では、東洋ゴムが好決算が評価されて大幅上昇、東証一部の値上がりランキング上位になりました。一方、業績は好調だったコロプラは、市場に期待に届かなかったという評価となり、見切り売りで大幅下落になりました。

結局、日経平均は+45円(+0.26%)の17242円、TOPIXは+3.13P(+0.23%)の1380.18pとなりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.21%、中型株指数が+0.27%、小型株指数が+0.19%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種のうち、23業種がプラス、10業種がマイナスになりました。

■新興市場
マザーズ指数は-0.94%、日経ジャスダック平均は-0.29%となりました。

■為替市場
1ドル=115円61-64銭、1ユーロ=143円77-80銭となりました。

■アジア市場の動き
上海市場は-0.26%、香港市場は-0.01%となっています。