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前引け速報 「反発 17000円台目前で足踏み」
前引けの日経平均は、+73円の16865円・・・
■前場のまとめ
前引けの日経平均は、+73円の16865円で終了しました。円安進行や欧米株の上昇を好感して買い先行で始まりました。しかしながら、17000円手前では上値が重く、寄り付きを高値にもみ合いとなりました。
■午前中の動き
朝方の日経平均は+141円の16934円で寄り付きました。
昨日の米国市場は、欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁会見で追加緩和に前向きな姿勢を示したことや、明日の米国雇用統計に期待する思惑が市場を支えて上昇になりました。また、ECB後の会見でユーロ安、ドル高が進み、対円でも円安が進みました。
東京市場は、米国株高、円安を受けて買い先行で始まりました。ただ、追加金融緩和後に日経平均が17000円台に乗せると押し戻される展開が続いているため、17000円台手前でもみ合いになりました。
寄り付きが高値になり、その後は伸び悩みが続きました。週末に加えて、今晩の米国で雇用統計の発表を控えていることが様子見ムードにつながったようです。
10時過ぎに押し目買いで寄り付きの高値を試す展開になりましたが、高値更新とはならず、前場引けにかけて再び上昇幅を縮めました。
個別は決算を受けた物色が中心になりました。好決算で買われている銘柄では、ディスコ、サンケン電気、ミツミ電機、ヤマハ発動機などが値上がりランキング上位になりました。
一方、日本写真印刷、スズキ、バンダイナムコなどが決算失望で売られて、値下がりランキングの上位になっています。
結局、日経平均は+73円(+0.44%)の16865円、TOPIXは+7.31P(+0.54%)の1363.66pとなりました。
■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+0.54%、中型株指数が+0.60%、小型株指数が+0.31%となりました。
■業種別動向
業種別では、33業種のうち、27業種がプラス、6業種がマイナスになりました。
■新興市場
マザーズ指数は-0.50%、日経ジャスダック平均は+0.07%となりました。
■為替市場
1ドル=115円19-22銭、1ユーロ=142円63-66銭となりました。
■アジア市場の動き
上海市場は+0.45%、香港市場は-0.47%となっています。
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