10月31日 前引け市況 | by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

前引け速報 「大幅に3日続伸 15900円台を回復」

前引けの日経平均は、+263円の15921円・・・

■前場のまとめ
前引けの日経平均は、+263円の15921円で終了しました。米国株高、円安をきっかけに買いが先行となりました。総じて決算が良い銘柄が目立ったことにくわえて、日経先物に断続的な買いが入って裁定買いが主力株を押し上げる展開で、大型株がけん引する相場展開になりました。

■午前中の動き
朝方の日経平均は+158円の15817円で寄り付きました。

朝方発表された7-9月期GDP速報値が市場予想を上回る底堅い結果になったことや、クレジットカード大手ビザが好調な決算を発表して大幅上昇になってNYダウを押し上げました。NYダウは1カ月ぶりの高値となり、過去最高値まであと80ドル程度まで回復しました。

米国株高に加えて円安も進んだことから、幅広い銘柄に買いが先行しました。日経平均は寄り付きで15800円台を回復し、15900円台目前まで上昇幅を広げました。

前場中ごろにかけて日経平均が上昇幅を広げる強い展開が続き、15900円台に乗せる展開になりました。

今日は大型株主導の相場展開で、規模別株価指数で大型株の上昇率が目立ちました。総じて決算が良い銘柄が目立っていることにくわえて、日経先物に断続的な買いが入っているため、裁定買いが主力株を押し上げている面もあるようでした。

ただ、明日から国内は3連休を控えていることや、取引終了後に決算発表を多数控えていることもあり、個別株の物色は慎重と見られており、先物需給による上昇が大きい印象でした。

結局、日経平均は+263円(+1.68%)の15921円、TOPIXは+19.40P(+1.52%)の1298.30pとなりました。

■規模別動向
東証1部では、大型株指数が+1.64%、中型株指数が+1.33%、小型株指数が+1.26%となりました。

■業種別動向
業種別では、33業種のうち、32業種がプラス、1業種がマイナスになりました。

■新興市場
マザーズ指数は+0.07%、日経ジャスダック平均は+0.22%となりました。

■為替市場
1ドル=109円37-40銭、1ユーロ=137円78-82銭となりました。

■アジア市場の動き
上海市場は-0.08%、香港市場は+0.71%となっています。