「過熱感なき上昇」とか「低ボラ相場」とかいろいろ言われていますが、107円台の円安を頼りに日経平均は16000円までようやくたどり着いたといった印象ですね。

上のチャートはドル換算の日経平均です。
あまり上昇しそうなチャートではないですね。海外勢の日本株に対する意欲がちゃーtに出ている感じがします。
外国人投資家がメインの日本市場では、たまにはドル換算の日経平均も見ておくとよいと思います。
このところの急速な円高は、投機的な動きとなっていますが、その投機的な動きに日経平均はついていけていません。
というより、「円売り、日本株買い」をセットに投資戦略としていたヘッジファンドなどが戦略を変えたというほうがぴったり来そうです。
いずれにして日本株をここから買うのは「高値つかみ」の危険がいっぱいという気がします。