DeNAの社長は1960年生まれの女性。マッキンゼーでパートナーまで上り詰めてからの起業だ。


カリスマ社長として、人気があるらしいビックリマーク


ベンチャー起業は、人脈と運だと思うし、まあ本人の実力がなくてもできることもあるけど、マッキンゼーのパートナーはすごいと思う。コンサルタントの知り合いはいつも激務そうだ。超優秀な人間が集まって、さらに限界まで仕事して、勝ち残るメラメラだいたい、チームで仕事をしていて一番能力を問われるのはコミニケーション能力だと思う。というか、自分の立ち位置をうまく確保する、仕事を過度に抱えない、うまく受け流す能力がなければ、いかに優秀でもどこかで超えられない壁にぶつかり日の目を見ない。とくの外資コンサルはみんな自己主張しまくりだから、普通に仕事しているだけで、すでにストレスを抱えてしまう環境だろう。


というわけで、この社長、すごいなあと思った。


自分にもそんな環境でやってみたいと思う気持ちがわく反面、今のゆるゆるの環境以上に仕事の成果を得られるか考えると、気持ちもなえてしまう。。。


背水の陣に追い込まないとだめなのかなー