2011年からイギリスのテレビ局で製作され
2015年からはネトフリが製作している
「ブラックミラー」はもう観ましたか?
テクノロジーの進化がもたらす、
「予期せね」「異次元な」社会変化を、
ダークで風刺的に描いたSFドラマです。
今まさに私達が日常生活で直面していること。
シンギュラリティしていくテクノロジーとどう共存していくのかを問題提起しているのかと思います。
(私が言うと浅い)
「ブラックミラー」は一話完結のシリーズものです。
人気エピソードの「サンジュニピロ」は入門編になるかと思います。
「サンジュニピロ」では(かなりざっくり)、
週に一回だけ認められるのですが、仮想現実のサンジュニピロと言う場所に脳を移動させ、毎週行きたい時代に自分を存在させられる。その時代の流行りの音楽やファッション、空気感を体感できる。その場所で若さを保ったままの自分が初めての体験をしたり初めての感情を経験する。恋をしたりもする。。サンジュニピロに行ける1週間後が待ち遠しくなる。
怖い?楽しい?
ざっくりこのへんにしておきます。(説明できない)
作品はもっと複雑で深いです。
こんな仮想現実があったら世にも奇妙、
でもいつか実現しますよね。
そして、本題。
私が疲れたときにするこれって
サンジュニピロ風の疲労回復方法?なんて
思ったのですが、どうでしょう?
気分が落ち気味で全てが面倒くさい。
自分が嫌になる。
この頭から少し離れたい。そんな時に私は、
夜な夜な昔のマライアキャリーの映像を見漁ります。え?笑
すると一瞬、重たい気分がスーツと軽くなる。
そして遠い目をしてうっすら微笑んでいる。脳の移動に成功?
若くて細いマライアに見惚れながら、
当時のファッションも隈なく見て、
私もこういうの着てた着てたとニヤニヤする。
懐かしいマライアの映像を見ながら、目と耳と記憶がその時代にタイムリープし、思い出の中にいる人々に会って、心がジーンとして、現代に戻ってくる。
自分の人生は一本道で、その地点からもずっと続いていることに改めて気付かされる。良い人生だ。まだまだ頑張ろうと、明日の方向を見る。気持ちが「明日」に向かうことが大事。
私が造るサンジュニピロは、ハワイみたいな場所がいいな。90年代と2000年代に行きます。結局、そこか。
2026年8月
お誕生日のお祝いは週末にしてもらう予定で、
平日だった当日は何もしなくてよかったのですが、
仕事から疲労困憊で帰宅すると、手料理とワインとケーキを仕込んでもてなしてくれました。
こんな私のために、出来杉君です。
私はプライベートでも仕事でも相手に寛大らしく、自分のことよりまずは相手の意向を聞いて、それで問題なければ気持ちよく快諾し、基本相手を尊重しているらしく、「なんでそんなに優しいんですか」「本当に優しい。比じゃない。(誰と?)」「ホリデーさんいなかったら僕/私、◯んでます(Zの口癖: ◯んだ💀)」等と感動されることが多いです。
ある友人から聞かれたのが、
「自分のこと、欲にあっさりしてる人間だと思う?」
うん、あっさり。
「だよね。だから優しいんだろうね。そういう人がモテるんだよ」
(小声)若いときにやりたいことやったからね。












































































































































