2011年からイギリスのテレビ局で製作され

2015年からはネトフリが製作している

「ブラックミラー」はもう観ましたか?

テクノロジーの進化がもたらす、

「予期せね」「異次元な」社会変化を、

ダークで風刺的に描いたSFドラマです。


今まさに私達が日常生活で直面していること。

シンギュラリティしていくテクノロジーとどう共存していくのかを問題提起しているのかと思います。

(私が言うと浅い)


「ブラックミラー」は一話完結のシリーズものです。
人気エピソードの「サンジュニピロ」は入門編になるかと思います。

「サンジュニピロ」では(かなりざっくり)、

週に一回だけ認められるのですが、仮想現実のサンジュニピロと言う場所に脳を移動させ、毎週行きたい時代に自分を存在させられる。その時代の流行りの音楽やファッション、空気感を体感できる。その場所で若さを保ったままの自分が初めての体験をしたり初めての感情を経験する。恋をしたりもする。。サンジュニピロに行ける1週間後が待ち遠しくなる。

怖い?楽しい?
ざっくりこのへんにしておきます。(説明できない)
作品はもっと複雑で深いです。
こんな仮想現実があったら世にも奇妙、
でもいつか実現しますよね。

そして、本題。
私が疲れたときにするこれって
サンジュニピロ風の疲労回復方法?なんて
思ったのですが、どうでしょう?

気分が落ち気味で全てが面倒くさい。
自分が嫌になる。
この頭から少し離れたい。そんな時に私は、
夜な夜な昔のマライアキャリーの映像を見漁ります。え?笑 

すると一瞬、重たい気分がスーツと軽くなる。
そして遠い目をしてうっすら微笑んでいる。脳の移動に成功?

若くて細いマライアに見惚れながら、
当時のファッションも隈なく見て、
私もこういうの着てた着てたとニヤニヤする。

懐かしいマライアの映像を見ながら、目と耳と記憶がその時代にタイムリープし、思い出の中にいる人々に会って、心がジーンとして、現代に戻ってくる。

自分の人生は一本道で、その地点からもずっと続いていることに改めて気付かされる。良い人生だ。まだまだ頑張ろうと、明日の方向を見る。気持ちが「明日」に向かうことが大事。

私が造るサンジュニピロは、ハワイみたいな場所がいいな。90年代と2000年代に行きます。結局、そこか。

2026年8月
お誕生日のお祝いは週末にしてもらう予定で、
平日だった当日は何もしなくてよかったのですが、
仕事から疲労困憊で帰宅すると、手料理とワインとケーキを仕込んでもてなしてくれました。
こんな私のために、出来杉君です。

私はプライベートでも仕事でも相手に寛大らしく、自分のことよりまずは相手の意向を聞いて、それで問題なければ気持ちよく快諾し、基本相手を尊重しているらしく、「なんでそんなに優しいんですか」「本当に優しい。比じゃない。(誰と?)」「ホリデーさんいなかったら僕/私、◯んでます(Zの口癖: ◯んだ💀)」等と感動されることが多いです。
ある友人から聞かれたのが、
「自分のこと、欲にあっさりしてる人間だと思う?」
うん、あっさり。
「だよね。だから優しいんだろうね。そういう人がモテるんだよ」
(小声)若いときにやりたいことやったからね。




昔、アメブロで見ていた(同じ嗜好の)方々ってお元気かな?今、何してるかな?と思い出すことがあります。もしかすると私も同じように思い出してもらえているのでしょうか?笑
いつかここに近況を綴りたいなと思っていました。

近況です😊
パンデミックは遠い昔に感じます。
現在、私は福岡県在住です。
そしてパートナーは日本人男性です。(驚!)
とても尊敬できる優秀な方で、知り合えたこともお付き合いできたことも嬉しかったし、更に一生のパートナーとなれたことは幸運の極みです。

子育ても介護もなく、フルタイムで会社勤めをしています。
転職しながらステップアップしている実感あり。「大企業(国内・海外に拠点がある)」「ホワイト」「リモート可」という環境は死守していて、第一線の方々と一緒に働くことが刺激と成長になっています。
Z世代の新感覚に着いていくのはギリギリなのですが、多様性の価値観が似ていたり、時代が一周して好きなファッションや音楽に親和性もあったりして、仲良くしてもらっています。

そんな今の私を「ずっと変わらないね」という人もいれば、「印象が変わった」という人もいます。
昨年末に久々に会った親しい友人には
「洋服の路線が変わったよね」と言われました。笑
よく、「私、一生ANAP着てそう」とか「いつまでビブレで洋服買うと思う?」とふざけて言ってましたが、ANAPもビブレもだいぶ前に卒業しました😆以前は仕事とプライベートで洋服を分けないといけなかったけど、今はプライベートで着てる服で仕事に行けます。コスパがいい。

落ち着いて地味になったのね?とお思いになりましたよね?
いえいえ、着たい服が着れているし、太らず健康的に体型を維持できていることに満足しています!わーい、上出来!
私、おばさん自虐しない人になりました。笑
今の日本の若い方におばさん自虐は伝わらないというか、リアクションが冷やか。彼らは良い意味でデフォルトの構えが「対等」なので、場の空気を凍らせるおばさん自虐は煩わしいだけ。「そういうのいらない」っていう空気。
私が謙虚さと適切な距離感を意識していると、彼らから距離を縮めに来てくれる。
むしろ好意的に接してくれて嬉しい。

あとは、私はリアルタイム「Y2K」世代で、昨今はZ世代のY2K再現度の高さに狂喜乱舞するのですが、アメリカンなY2Kカルチャーを通った皆さんも同じ感じ方でしょうか?😉

時代が一周して、このブログの中にいる15年前の自分に教えてあげたいことがあります。
2020年代の日本人男性はメロいぞーー!笑
外見がイケメンな人はだいたい中身もイケメン。テクノロジーの進化に敏感で器用ですよね。そして心優しい。若い方ほど、物事を「偏見」で見ずに「本質」で見る。理解が早く相手の気持ちを汲み取る高いEQをお持ちです。色気はEQから滲み出ますよね?運動して体づくりしながら良い汗を掻いてる。日本人男性がエロさとメロさを装備した途端、最強の人種になりましたね!!

私、そんなことに毎日感動しながら仕事しているんですよね。。。
久々の更新では、ホリデーさんあんなにとんがってたのに丸くなったね〜と目を細めて頂きたかったのですが、ここまででわかったことが、
私、ベース変わってないですね。
2026年のホリデーでした。

福岡市大濠公園エリアのミスド🍩


ふらっと入ったもつ鍋屋さんがたまたま有名店だったラッキーパターン






この夜がショーを観に行くラストチャンス。
やはりラスベガスに来たからにはショーを観て帰りたい。(観ないで帰りそうでした)

ショーチケット選び
この時点で既に17:00〜17:30



「俺、観たいのないわ。ユカが観たいのあるなら行ってきなよ、1人で。」

と言われました!!

びっくりたまげながら、

「え!!!行かないの??
この19時からのMJ LIVEは?(マイケルジャクソンそっくりさんショー)」

「行ってきなよ。俺はそっくりさんショーなんか観たくないよ。M(友人)がマンダレイベイで遊んでるからキミがショーを観てる間、俺はそこにいるよ。ちゃんと送り迎えはしてあげるから大丈夫でしょ?」
 
そんなこと言われても
ひとりで観るシミュレーションが出来ません!
イライラしちゃうんだけどキレちゃおっかな?

瞬時に浮かんだ2択

A. 気を取り直して普通に
  「うん、わかった。ひとりで行ってくる」

B. 切れ気味に「じゃあもういいよ。私もショー行かない」

穏便にAで済ませたい気持ちは山々だけど、

AB. 切れ気味に「わかった。ひとりで行ってくる」
と言いました🤣 
全力で憎ったらしい顔までしちゃったんだけど、
精神年齢12歳で反省💦


場所はストラトスフィアタワー 。(行ったんかい!)

Stripの最果てです。
こちら側は90年代ぐらいのレトロなラスベガスが残ってますね?
新エリアがあるので旧エリアにも味が出ます。

21:00に迎えに来てもらいます。

伏線↓


到着!
自分ウケるんですけどー😆


私もね、すごく観たいんだったら1人でもいいんですよ。ただそこまででもない微妙な感じで1人っていうのがウケますよね。
😑 ココハドコ?ワタシハダレ?

計画的な旅のプランで
前もってチケットを手配するなら
シルクドソレイユの「ONE」を観たかった!

でもでもでも!

MJ そっくりさんがそっくりさんなだけじゃなく、
色気たっぷりイケメンで当たりでしたーん♡
超タイプー♡(声:IKKO)

大昔にテレビで見た、寄せて寄せて(整形して)陶酔し切ってるマイケルそっくりさんを勝手にイメージしてたんだけど、今時の若いそっくりさんは自分の個性もキラキラ輝いて、ミュージカルでMJ役を演じてるような感じでした!

鑑賞中、いい夢見れました♡

Meet and Greetの様子 (あんまり映ってないけど)




21:30

タワー107階のレストランを予約しておいてくれたそうです!!(伏線回収)



レストランが回るやつだ。
やはり、こちら90年代かな?笑


タワーに盛ればとりあえず豪華みたいな感性も90年代かな?
なんて、本当は素直にすごーく満喫してます✨
圧巻のチルドフィッシュタワーでした✨







更に階段を登ってバーへ




展望台から降りるエレベーターが混んでいて、なかなか乗れずに待ちました💦
待ってる間にエレベーター前にあったお土産屋さんで秒で買ったTシャツ。

カリフォルニア州ロサンゼルス風なサーファーデザインなのに、ネバダ州ラスベガスですっていうトリッキーなデザインが可愛いと思いました。
これは小さめにタイトに着ます。
思った以上に各所で好評でございます。


ストリップの入り口に人気の撮影スポット「Welcome to Las Vegas」の看板がありますよね。ストリップの終わりに新しく出来た撮影用のオブジェらしいです。
ネオンが7色に変わるので見ていて飽きません。可愛いオブジェでした。



ストラトスからシーザースパレスへ戻る時の風景


初めてのラスベガス
私の感想を一言で言うと、

もっと若い時に来てみたかったよーー✨
(せめて5年前!←若くない)

この週の土曜日には
migos
Travis Scott 
のパーティーがそれぞれあって
そんなパーティーのはしご楽し過ぎるって!!
(若者ノリ限定)


ラスベガス初心者の私は
映え写真を撮影をしながら
ホテル巡りをするのが楽しかったです。
iphoneのヘルスケアを見ると、
1日2万歩以上歩いていました。

お散歩のお供はスタバではなく、
フローズンダイキリがベガス流。
ベガスではストリート飲酒が合法なので飲み歩きできるのがナイス〜

1杯目は14ドル
2回目からはカップ持参で9ドル 



界隈に4〜5店舗あるので、
一杯目を最寄りで仕入れてお散歩スタート

ピニャコラーダとマンゴーのミックスが私のお気に入り


ダイキリは何種類チョイスしてもOK
ピニャコラーダ、マンゴー、で満足だけど、
せっかくなのでスイカも。夏を感じたー


お散歩中に一番よく立ち寄ったホテルが
コスモポリタン 
姪っ子宿泊ホテルです。
スタイリッシュな印象


1940'sモダン meets   2019'sスタイル




DJブースでhiphopキメてるバーに吸い込まれました。




やはりというか、
私はコスモポリタンからあっち側の(どっち?)
Newフォーコーナーのエリアが好きでした。



日本勤務時代の元同僚も合流するって。
その同僚ファミリーはAriaに泊まっていて、
私も次に来る時はAriaだなって思いました。

元同僚はティーンエイジャーになった息子2人とLAからロードトリップで来てくれました。

「日本に住んでた頃は僕らこんな(腰くらい)小さかったもんねー」ってBoysは笑って言うけど、大人達は9年の月日を感じて感傷に耽っていました。
これから世界がぐーんと広がっていく彼らにとって、私達はラスベガスの通りすがりだよね。別れ際に「会えて嬉しかったよ」としか言えない私に「see you again」とハグしてくれたアメリカンなBoysに早くも完敗です。いつか「ハイスクールの夏休みにラスベガスで会ったのを覚えてるよ」って思い出話ができたら嬉しいな。





















 










































LAから合流のいとことは13年振りの再会らしく
ふたりともとても嬉しそうです。

この日はいとこのお誕生日で、
彼女の希望でシーザースパレスにあるビュッフェへ行きました。

バッカナル バフェ


ビュッフェは予約が出来ませんでした。
並んで入ります。

彼女が言うに「ここは去年来てとても良かったからまた来たかったの」とのこと。
リピーターが言うならこのビュッフェ期待できそうです。




ビュッフェとは己の胃袋との闘いだ。
私の胃袋頑張れ!!

シーフードが本命だけど
1周目はお肉をメインにしてみます。


併せて脂っぽい中華系も1周目に乗せる

混んでるビュッフェって料理が回転して
出来立て熱々が並ぶのが嬉しい



チョリソー、ポークリブ、青菜炒め、手羽先、
エビチリ、マカロニチーズ
ハズレなし!!ここのビュッフェは当たりだ!


特にこれ! 海老が肉厚でぷりっぷりで幸せになれる。




一番手で2周目に入る私
本命のシーフードセクションへ







3周目へ





純粋に好きな物を盛りました。
1000円バイキングみたいなんだが。
つまりこれが私のリアルなんだろうなー笑
蟹シュウマイ、寿司、パッタイ、ピザ、マカロニ


立ったり座ったり誰より落ちつきない私が、
席に戻るのを見計らったタイミングで
ウエイターさん数名が歌いながら

♪Happy Birthday to you〜(私ではありません)
いとこの旦那さんが奥様のために仕込んだサプライズです。

私は「わー可愛いープレート♡旦那さん 優しいねー♡」とパチパチ👏盛り上げましたが、

当の彼女はもうデザートなの?なんて困惑気味だし
お礼もキスもハグもなし。
リアクションが大きいイメージのアメリカ人だけど普通にShyな人も多いよね?

というか、やはり何かが不満だったんだろう。
何がダメ?と考えてしまった。 
サプライズのタイミングが悪かった?
またはビュッフェのケーキで済ませるなってこと?
謎です。。

さ〜て、私もデザートで締めまーす


ティラミス、ショコラムースケーキ、チョコ苺、すいか

あ、締めちゃったけど
みんなでひたすら蟹だけを食しておひらきです。

このビュッフェの一番人気でした

ゴージャス

いとこのお姉さんが言うとおり
一度行ったらもう一度来たいと思うような
ビュッフェでした!

 余談

13年ぶりで積もる話があるのか、いとこの姉ちゃんは身内の話を次から次によく喋る喋る。4時間ノンストップトーキング!(ビュッフェの後、バーへ行きました)
親戚が集まると「渡る世間は鬼ばかり」みたいな話になるのは世界共通なんだね。
他界した親類の最期の話、
誰かが泥沼離婚からの再婚した話、
親戚内の厄介者の話、
あの人この人今どこで何をしてるか話。

13年前なら身内の影口を座って4時間も聞かなかっただろうに、男もアラフォーになるとグイグイ聞いていました。笑
誰の話をしてるのか全くわからない私は(いとこの旦那も)長過ぎて魂抜けてました。










夏休み恒例 REUNITED
家族親戚友人大集合 in ラスベガス🇺🇸💰



搭乗前ルーティン

Kioskでドリンクとお菓子を仕入れる。

昔はpeople(週刊誌)も必ず買ってた。


アメリカだとむしろ甘いお茶が美味しくて、

sugerとかhoneyが入っているものを選ぶ。

このチップスも美味しかった。これはまた買う。





各グループ、
各々のスケジュールでアメリカ東西から集まりまして、日数もホテルも別々です。

老若男女、年代、メンバー数もそれぞれなので、
無理な団体行動はしない成り行きプランです。


LAに住む姪(23才)はベガスの常連。
友達とバースデーをベガスで祝いっこしてるようです。今回、私達の泊まるホテルも彼女が選んでくれました。私がベガス初心者なので、
初心者向けの「便利な立地」と
わかりやすい「ベガスっぽさ」と
中年向けな「クラシック感」が 
ぴったんこカンカンなチョイスです。🤣
「新しい」とか「映える」じゃないところ。
ニクい(可愛い)姪ですわ。


こちらシーザースパレス






結果から言うとこの選択は大正解!
ラスベガスの中心的な存在で
歴史の長い老舗ホテルですが、
シーザースパレスは流行に敏感で時代の流れに適応している常に新鮮なホテルだという評判はその通りでした。


フロントデスクには若いイケメンスタッフがずらり。
私の目が車のワイパーみたいに動いてしまう。
彼らはスーツをビシッと着て姿勢もピン!
モデル業と兼業しているのか?
どのイケメンがいいかな〜(選ばなくていい)

3000室以上ある巨大ホテルのレセプション



ホテル内はスペースが充分あって広々としているので人は多いが圧迫感はない。






ホテルにはOMNIAという大人気クラブがあり、
世界一稼ぐDJカルヴィンハリスがレジデンシーでした。


そして、、、
マライアと定期公演契約中とのことで
マライアショップがあった。Tシャツ欲しいな。

時が巡り再認識したマライアの凄さ!
全盛期の歌声とルックスは神!神!神!







たかがラムコーク(日本)
されどラムコーク(アメリカ)
アメリカってカクテルがどこで飲んでも美味しいよね!
日本のクラブや居酒屋の酒が不味いと気付かされる。




ブラックジャック
1時間くらい少額の勝ち負けを繰り返し、
充分遊ばせてもらいました。
最後に残った$1.25(笑) 


ホテルの外に出るまでが面倒で
ホテル内のスタバで水分調達


ホテルを一歩出たらあちこちにCVSあるから買いに行きたいんだけど、ホテルを出るまでが遠いのよ。


朝は一人でフードコートに降りてきてpinkboxのドーナッツを買うのが楽しみ。





映えるボタニカルなレストラン


あると嬉しいアジア系レストラン

お昼遊び疲れたし、
夜が更けたらカジノで飲むし、
ゆっくりディナーするほどじゃない夜、
ホテル内の中華そばがぴったりでした!ありがたや。




冷えたキンキンのコロナ片手にホテル内カジノを練り歩く。とてもワイルドな気分。

深夜、ルーレットがワイワイガヤガヤしていたので覗いてみたら、血気盛んなお兄さん達が楽しそう。
うぉーうぉー言ってる。
私も見学してるだけで楽しかったです。


シーザースパレスのお部屋も良かったです。
シンプルで落ち着いたインテリア


洗面鏡の埋め込み型テレビが気に入りました。
私は洗面台に長居しないタイプですが。


プールに浸かってカジノ

を眺める私

ストロベリーモヒート
ロングアイランドアイスティー



ラスベガスはホテルが見所と言うけど本当ですね!!
昼夜、色々なホテル散策をしましたが、
どこもとっても良い!
ただ私は自分が宿泊したシーザースパレスをMY HOMEとばかりに、この巨大ホテル内のバー、プール、レストラン、カジノをメインに活動してしました。

(このブログを書くのにちょこちょこと1日使ってる。長くて引くわ😅ご清聴ありがとうございました)


「ライティングが素敵で夜のお散歩に最高ですよ」
「高級感のあるヨーロピアンな建物が素晴らしいモールです」

というレビューを見て平日の夜に行ってきました。

West Bayから車で10〜15分くらい

外国人少なめ、カタール人多め、

綺麗〜✨✨


ブランドショップが並ぶ

圧倒された〜




珍しく女性グループが多い場所でした。
You Can't Sit With Us....
とは言われてはいませんが空気がそれ。😅



レストラン



どこにも入らず、お金を使わず、
最後におトイレだけお借りました。
一面大理石...
清潔だし装飾のディテールにもぬかりなし。

それぞれトイレから出てきた私達は

「I feel poor」
「それ私も思った!私の靴、日本で1000円で買ったサンダル!」


せめて、、
きも〜ち、お洒落てくる場所でした。



↑カタラ文化村にあった民族衣装の特設ブース


初めてアバヤを纏った女性達を直接見た時に、
宗教で多くのことを制限されていると感じました。

自由の国、アメリカと日本でそれぞれ育った私達はアバヤで全身を覆った若い女性達に同情する気持ちになったことを覚えています。


それでも、流行りの洋服や靴、アクセサリーをZARAで爆買いする光景をよく見掛けるので、アバヤを着ない場所でお洒落をエンジョイしているようですが?


そして今、
私のアバヤに対する見方が真逆なぐらいに変わったことをご報告します!


↓私のエイジング三重苦
増えるグレーヘアー
年齢が如実に表れるフェイスライン
引き締まっていないボディーライン

この全てをカバーしてくれるものはアバヤ!!
私も着たい、、、(切望)

一度着たらもう脱ぎたくなくなるでしょうねー😅

目力のみで個性や魅力(フェロモン)をスパークさせている中東の女性達。こんなに美しい瞳を日本では見たことがない、、、
彼女達がこの強く美しい目を持つのは、もはや宗教の教えが由来かなと感じます。


お次に、
荒を隠せるアイテムとして羨ましいのが
アメリカでメンズに大流行中の髭面(ひげづら)です。

チャンピオンおめでとう


ブラックパンサー

童顔しもぶくれのWeekndも



「Wild Thoughts」の彼、かわいい。


ミリタリーはバケシーョン中だけ髭伸ばすあるある。
俺の髭ってどう思う?って最初聞かれた時は「ちょっと長過ぎ?」って褒めなかったんですよね。(←充分否定してる)

ある朝「俺の髭、だいたいの人には褒めてもらえるのにMom(70代)とユカだけがイヤだって言った。だから剃った」と、顎がこざっぱり!

23歳の姪は笑いながら「私は好きだったわよ!あなたに似合ってたわ!今流行っててみんな伸ばしてるし」とフォロー

感性はまだ23歳寄りだと自負していた私ですが、すっかりグランマ寄りだったという。。

それが最近、この髭ブームが羨ましい〜!!
これは乗るわ〜、納得。


浮腫んでるおっさんは小顔効果でいいよね!!
diddy


老け顔でいじられ続けるレブロン
厳ついフェイスラインにも効果的

スポーツ選手も、俳優も、ミュージシャンも、
みんな、みんな、ヒゲ!!



なんだかファッショナブルに見えてきた。

 

近所を歩くことが楽しくなってきた私。

今までは「ひとりで歩いて行くのは無理」と行こうとしていなかった方角へ足を伸ばしました。


振り向けばラシガールホテル


メトロ建設中。完成間近?本当かな?
開通したら便利ですね〜。

暑い、、、 日差しが強い、、、


着きました。老舗のショッピングモール?
「新しくはないけど結構好きかもしれないよ?行ってみたら?」と何回も言われていたので、ようやく来てみた「ロイヤルプラザ」





ほほぉ
これがMAXだった頃のドーハなら
私テンション下がったかも。😅

ブランドショップもありますし




ドレスや民族衣装のテイラーが何軒もありますが、ここは「晴れの日のお洋服はタカシマヤ」みたいなニーズなのかな?


アラブの男性もそうですが、女性もお洒落が大好きなんですね。エキゾチックなお顔立ちは大変美しく、魅惑のオーラがあり、近寄りがたさもあり、女優さんのようです。





ソワソワしてしまいお腹が痛くなりそう。
お店を一軒も覗かずにお散歩コースを折り返しまーす。


日本食レストランが入っているようなので、もう少し長居すればよかったんですが。



道路もきれい、車も高級。




お馴染みのカフェでクールダウン


スーパーへ







スーパーの敷地にある小さなタイレストラン

デリバリーかテイクアウトが多いのですが、イートインもOK。ここのトムヤムクンが美味しくてついついテイクアウト。夜ごはんにプラスします。


物価が高いカタールなんですが
こちらのボリューミーなブーケは1万円。 
あなたの町の青山フラワーマーケットでもそのくらいしますかね。
普段使いのお花を買うなら、アメリカのコスパがいいな😅



これは近所の未発展な界隈。
そこにオープンしたはがりのSUBWAYで、夜食を買ってしまった。 

普通に美味しかった。


ニワトリと卵を売ってるお店とか💦
洗車場なんかが並んでいたり、人集りで活気のあるエリアです。



このスーパーで買い物するのは出稼ぎのワーカーさん達が多め。 
定員さんらしきインド人が聞き取れない言語で話し掛けて来たので、野菜の量り方でも教えてくれるのかな?と思って野菜の詰め方とか聞いてみたりしてたら、うちのアメリカ人が「ユカ、こっちおいで」と軽く笑っている。 どうやら声を掛けられていたようです。オイッ💦



買い忘れたけど、色が可愛い。
これ欲しかったな。



今年はTシャツが可愛いですね!

今の職場はジーンズもスニーカーもOK!
Tシャツはまだよくわからないけど、
きっとOKだと思います。


日本では今ちょうど、スニーカーもジーンズも女子力高めにコーデするのがトレンド。
同僚もキレイめにオフィスカジュアルに取り入れています。


とか言いつつ、私のこのミュージシャンTコレクションはキレイ目ではない。楽天で買いました。
プリンスもACDCも会社には着ていけない。


近頃、会社の近くにGUがOPENしたので覗いてみると、品数豊富で楽しい楽しい。
↓これ一目惚れして買いました。(hmにも極似なNASA TEEがあるみたいです)



ジーンズに前身ごろを緩くインしてと、
足元はポインテッドフラットシューズ、
膝丈カーディガンを羽織って出勤してみました。

その日の退社時間、
いつも挨拶程度の面識の人達がニヤニヤと私を見ています。私も嬉しそうに「ん?なんですか?」と聞くと、

「1日ずっとホリデーさんを見ちゃいました。そのTシャツカッコイイですね!(ニヤリ)」

「宇宙飛行士ですか?カッコイイー」

とイジられました。

私、照れつつも大ウケ。

「宇宙飛行士😂」

Tシャツから滲み出る個性。
Tシャツおもしろい😆


追記: guで買っただけなのに(どこにでもある)、「そのTシャツ可愛いね」とオフィスでウケてます💦