仏ブルゴーニュ地方産のワイン「ボージョレ・ヌーボー」の2012年新酒の初荷が27日早朝、日本航空便でパリから羽田空港に到着した。
解禁日の11月15日に向けて小売店や飲食店に出荷される。![]()
サントリーホールディングスなどによると、初荷はボトル約3170本。今年の輸入量はひょう害などの影響で、昨年比約1割減の約720万本と推定される。ただ8月以降は天候に恵まれ、成熟したぶどうが収穫された。同社担当者は「軽やかでフルーティーなワイン」と評している。 ![]()
解禁日までカウントダウン![]()
動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)が「再生回数ではなく、再生されている時間が長い動画を高く評価する」という検索の仕組みを取り入れた後、再生回数1位を長らくキープしていた韓国人歌手「PSY」(サイ)さんの動画が突如「圏外」になった。
K-POPを嫌う日本のネットユーザーは一時喜びの声を上げたが、その後PSYさんの動画は1位に返り咲き。それでもインターネット上では「新たな工作か」と疑う声が上がっている。
■4億6673万回の再生数なのに突如「圏外」
YouTubeが検索の仕組みに変更を加えたことを発表したのは2012年10月12日だ。日本のインターネット上では、動画の再生回数が多すぎる韓国人歌手への対抗措置ではないかとして、これを評価する声が上がっていた。
そして10月16日、2ちゃんねるでさっそく「PSYの動画が圏外になっている」と話題になった。
PSYさんはサングラスをかけた小太りな姿が特徴で、韓国で人気上昇中の歌手だ。15日の時点で、PSYさんが歌う「江南(カンナム)スタイル」という曲の動画の再生回数が4億6673万回を記録しており、音楽カテゴリーで長らく再生回数1位の記録を保っていた。この動画が突然96位以内から姿を消してしまったのだ。K-POPを嫌うネットユーザーは以前から「K-POPの動画はリロードを沢山することで再生回数を増やしているのでは」と疑っていたため、PSYさんが圏外になることで「やっぱり数増やしの工作だった」と判断していた。
■「ひたすらリピート再生して工作しているのでは」
しかし翌17日朝、再び「江南スタイル」が1位に返り咲いている、と2ちゃんねるに書き込まれた。確認してみると、確かに「江南スタイル」が1位、PSYさんの他の曲も3位に浮上している。「江南スタイル」はさらに再生回数を伸ばしており、17日18時現在、約4億7993万回となっている。このランキングを見ると2位の動画の再生回数が約2736万回なのに対し、3位の動画は約9287万回で、再生回数に左右されない新しい検索の仕組みが適用されていることがわかる。
再び1位になったことを知ったネットユーザーの中には、「圏外っていうのはつべ(YouTube)側のミスかなんかじゃないの?」と書き込んでいる人もいる。しかし大部分のユーザーは「何台ものPCを用意して、つべを何画面も立ち上げて、ひたすら無人でリピート再生し続けたら、いままでと同じだよね?」「数日で対応してきたかwイタチごっこだな」と、「再生時間を伸ばす工作をしたのでは」と見ており、「YouTubeの不具合では」と言う人を「何言ってるんだ」「そんなわけないだろ」などと非難している。
「つらいときも家族が笑顔で迎えてくれた」。今年のノーベル医学生理学賞受賞が決まった京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)は、一夜明けた9日午前、妻で皮膚科医の知佳(ちか)さん(50)とそろって京都市左京区の京都大で記者会見に臨んだ。「今後も研究を多くの人と協力してやっていく必要がある」と、改めて受賞の心境を語る一方、妻に感謝の言葉をささげる山中教授。研究に打ち込む厳しい表情とは異なり、夫としての、そして2人の娘の父親としての横顔を見せた。
山中教授夫妻はこの日午前9時半ごろ、京都大に到着。出迎えた研究所職員から花束を受け取った。その脇で、知佳さんがそっと寄り添った。
午前10時からの記者会見。山中教授は一夜明けての心境を「感謝と責任の二つの気持ちを強く持っている」としたうえで、「研究を完成させることは一人ではできない。今回賞をいただき、そのかじ取り、けん引役を任命されたと思っている」と語った。
山中教授と知佳さんは中学、高校時代の同級生。知佳さんは、受賞の知らせが届いた時の様子について、「夫が英語で『サンキュー、サンキュー』と言っていたので『大変なことになった』と娘と顔を見合わせました。しばらくしてから『良かったね』と(本人に)声をかけた」と振り返った。
知佳さんによると、山中教授は「家では普通の夫。休日は家族のために手伝ってくれる」という。山中教授は「失敗ばかりで泣きたくなるような二十数年。そんな時に家族が笑顔で迎えてくれた。妻も自分の仕事を中断してついてきてくれた」と話した。特に米国での生活について、「研究するか家にいるかの生活。子育てに携わり、子どもの笑顔を見ることが支えになった」と振り返った。
知佳さんは「忙しい時は声をかけるのもはばかられる。家族でどうサポートすればいいか分からないこともあり、重圧を感じているのだと頻繁に思う。外国とは時差もあるため、夜中でもやりとりをしており、リラックスする時間が限られている。しっかり休んでほしい」と、医師らしく体調を気遣った。
そして、今回のノーベル賞受賞について、「たくさんの方に喜んでもらえることがうれしい。ありがとうございました」と声を詰まらせた。
すばらしい
香川いぃぞ![]()
マンチェスターUでプレイしていることが![]()
日本サッカーの誇りです![]()
これからも、もっとゴールをあげて欲しいですね![]()
プレミアリーグ第6節が29日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uはホームでトッテナムと対戦し、2-3で敗れた。香川は53分に今シーズン2点目を奪い、79分に途中交代している。
香川は前節のリヴァプール戦に続き先発出場。4-2-3-1のトップ下に入ったが、前半は完全にトッテナムペースとなる。2分、ヤン・フェルトンゲンのゴールで先制すると、32分にはギャレス・ベイルが追加点を奪う。一方のマンUは、チャンスをほとんど作り出すことができず、前半を0-2で折り返した。
2点ビハインドのマンUは、後半開始から26日のキャピタル・ワン・カップ3回戦で負傷から約1カ月ぶりに復帰したウェイン・ルーニーを投入。すると51分、右サイドに開いたルーニーのクロスにナニが左足で合わせて1点差に詰め寄る。しかし、その1分後に再びトッテナムに得点を許し、再び2点差とされてしまう。
苦しい展開になったマンUだが、その1分後、ロビン・ファン・ペルシーの絶妙なスルーパスをゴール前で受けた香川が、鮮やかなターンから左足でゴールを陥れ、再び1点差に詰め寄る。これで香川は今シーズン2点目。第2節フルアム戦のプレミア初ゴール以来、リーグ戦4試合ぶりのゴールとなった。
その後も、マンUが必死の攻撃を見せるがあと1点届かず、2-3で試合終了。マンUは、リーグ戦連勝が4でストップし、エヴァートンとの開幕戦以来となる今シーズン2敗目を喫している。