   日  程   

☀ フレンズ親の会     

9月12日(土) (受付13:15~) 13:30~16:30     

ウェルパル くまもと 1F あいぽーと 会議セミナー室

 


■学びリンク通信制高校合同説明会

 9月12日(土) 10:30~15:30 熊本城ホール3F
◆フレンズは10:30~12:30まで相談コーナーにいます

    


☆フレンズ 夜の親の会   

 9月25日(金)(受付18:15~) 18:30 ~ 20:30    

ウェルパル くまもと 1F あいぽーと 会議セミナー室

 

 

初めて親の会に参加する人へ

最初はみんな初めて。気楽に参加してください。

予約は必要ありません。

参加費 一所帯 ・非会員 500円 ・会員 200円


フレンズ親の会 報告 

第196回  フレンズ親の会                    2016年9月10日 ( 土 )
 参加者 15名 (初参加5名)                    熊本市民会館 第6会議室

8月17日に熊本日日新聞に当会が大きく取り上げられたことで、初めての方が多く参加されました。
初参加者の中に、偶然同じ学校の保護者の方が二人参加され、その内のお一人は、子どもさんと一緒に参加されました。
大半は学校の話になりましたが、参加者の心からの親身な言葉に刺激されてか、皆さんの本音が少し引き出されたようにも思います。

1 いろんな情報を知りたくて

A母 :経験者がどういうふうにして不登校を抜け出されたのか、これからどういうふうにすればいいのかとか、いろんな情報を知りたくて参加しました。
この子は中高一貫校の高2です。なんとか2年には進級できたけど、今休んでいます。

B教 :うちは通信制高校ですが、入学時は7、8人で、卒業するころには4、50人に増えます。早い子は5月連休明けから転校してきます。
高校は3年以上在学して、74単位以上とれば卒業できます。1年生で単位が取れていれば、それを活かせますので楽です。
いろんな学校でオープンスクールがあるので、見学に行かれるといいと思います、通信制も様々ですから。年度の変わる3月末ギリギリで通信制に替わるより、少し早めにされた方が進級しやすいです。

C教  :いずれにしても、本人が自分で決めた方がいいと思います。
 私は定時制の教師ですから、定時制も選択肢に入れてほしいです。夜来てもらって見学して頂くといいし、今来なくても来年でもいいです。18才で高校を卒業しなくちゃいけないという法律はないです。実際、20才や70才超えて入ってくる人もいます。

A母:定時制は、前は働いている人のための学校という感じでしたが。

C教 :今は、不登校の子しかいないと言えるくらいです。うちは工業科ですから、働くための準備をしています。

B教 :通信制は最低時数でやってますので、どの学校も受験向きではないです。高等学校卒業程度認定試験に合格しても高卒の資格はありません。けど、いずれも大学受験はできます。

C教 :卒業証書には、定時制や通信制の文字は書いてありません。

A子 :今考えている転校先は、通学路で小学生の時同じ学校だった人と遭いそうなので、「何で転校してきたんだろう」と思われるのではないかと心配です。

B教 :通信制の学校はその辺も考えて、始まりを遅くして早めに終わるところが殆どです。
(転校先として候補の)学校と早く相談されたらいいと思います。電話ですぐ対応して下さる所は、いい学校だと思います。
2 学校って、人を育てるんじゃないんですか!?

ⅰ 課外で授業

A母 :今の学校は課外があって、どんどん進むので大変です。

A子 :課外は単位には入らないけど、授業についていけなくて、出ないと追いつけないです。

E母 :うちも行ってません。(ここで分かったんですけど、Aさんと)同じ学校です。

A子 :課外でやったことは、授業ではもう教えてもらえないです。

D :規定の時間数で教えきれないから課外をやっているんでしょうね。

G :それによってハイレベルの大学に何名入っているのかなぁ。

A子:最近難関大学を目指すクラスができて、ちょっと成果が出ているようです。

A母:上の方だけ見て、下の方は無視しているようです。

F母:学校って、人を育てるんじゃないんですか!?うちも高校で不登校になったんですけど、どうなるんだろうと言いながら、卒業できました。支えて下さったのは担任の先生です。そういう先生がいらっしゃらないと、きついですね。
 その担任が「学校は人を育てるとこたい!勉強だけなら、バイバイと言ってる。」と言って、懸命に支えてくださいました。そういう先生がどこかにいらしたら・・。

ⅱ 保健室には行けん

A母:保健の先生が、また良くないんですよ。

A子:保健室で自分の病名を言ったら、いきなり「その病気は横になったら、かえっていけない」と言われ、追い出されました。さぼりに来ていると思っていらっしゃるようです。きつくても保健室には行けんからトイレに行って休んだりしています。

A母:主人と一緒に学校に行ったけど「保健室は避難する所じゃないから」と言われました。

E母:頭が痛くても保健室を利用できません。

A子:保健室受験があったので頼んだら、「最初から無理って決めつけないで教室で受けなさい」と言われました。

E母:中学校の保健の先生も、生徒がお礼を言うタイミングがちょっと遅れただけで「あなた、その態度はなんね!」ってすごく怒鳴って。

A母:学校全体が冷たい。弱い者はいらないという感じです。

A子:中学の頃、ある先生は、ご自分も偏頭痛持ちだったからか相談できました。「小さいこと、趣味でもいいからやりたいことをやってごらん」と言ってくれました。

A母:その先生も押し流されて、表立っては言えない感じなんです。
   受験の実績が上がった分、不登校も増えています。二極化しているんです。

E母:(いじめを)指導できる先生がいらっしゃらない。

D :学校のシステムが競争ばかりだから、いじめが起こるんですよね。

A子:記念の年とかには、学校の気合が入ります。

A母:気合の入れ方がおかしいんです。(いい学校だと思って)中学受験して入った学校だったけど、いじめへの対応がしっかりされなくて、子どもは体調をくずし、学校になかなか戻れそうもなくて、トンネルの中から抜け出せない感じです。だから、どういう選択肢があるのかなと思って今日は参加しました。

D :許可を戴いているので一つの事例を紹介します。小学生の時不登校を経験して、中学は行って高校を受験し落ちたのですが、中卒のまま自力で勉強して、高卒認定試験を受けて、二度目の受験で東京の六大学の一つに入学した子がいます。
そしたら、大学で知り合った子たちが「おれたちの高校での3年は何だったんだ!?」と言ったそうです。そんな人生を歩んでいる人もいます。

ⅲ 軍隊みたい!・・・ だけど

A母:体育の先生が、「心の病気は、病気ではない」と言われました。

F母:うちも、病名がついた2つの病院の診断書を見せているのに「それ、やぶでしょ!?」と言われたことがあります。人を人として見ていない、来る子が当たり前の子と思っていらっしゃるんです。

A母:軍隊みたいです!

A子:先生の中にも優しい先生がいらっしゃいます。ほとんど授業に行けてなくて、点数取れなかったんですけど、授業態度を観て点数を入れてくれて「たまには顔見せて」と言われたこともあります。

A母:そういう方は稀ですけどね。
 もっと親が声をあげていかないといけないと思っているんですけど。

F母:私もここではこんなこと言っているけど、子どもが在学中は子どもを人質にとられているようで、学校に対して言えなかったです。
子どもが一番きついんですよね。なんか辛いですねぇ。


3 待ってるとイライラ

H母:うちの子は、(これまでの話とは別の)中学校の時にいろいろあって、高校ではそんなことないけど、やる気が出ないんです。罪悪感があるんです。自分が受かったことで落ちた子がいるのに、その学校を辞めるなんて申し訳ないみたいな。私立なので、私はそこまで考えなくていいと思うけど。本人は何でも掘り下げて考え過ぎるんですよ。
 学校に行かないことには(進級に)繋がらないんで、まずは遅れてでも行ったらと言うけど、「行くなら1時間目から行きたい」と言って、行けないんです。

E母:うちは1日1回お昼から行ったり、早引きするので迎えに来てと言うから迎えに行ったりしていました。
いじめを受けて学校に相談したけど、相手のほうも大事にしたいと言って、しっかり対応してくれない。何回も「死ね!」と言われているのに、先生は重く受け取らないんです。いじめるその子が先生の荷物を持ったりとか、(先生の機嫌を取るのが)上手です。だから、うちの子とその子が仲良くしていた時は、全然気づかなかった。
「無理は言わないで待つこと」と言われていますので、それしかないかなと思っていますけど。でも、待ってるとイライラするけど、そういう素振りもダメと言われました。
起きてくると嬉しいし、着替えてくれると嬉しいし、態度に出ますよね。

I母:うちは中3です。今日は話を聴いているだけでよかったです。そういう学校もあるんだなぁとか、(うちの子が入学したらどうなるかなと)想像しながら聴いていたので。高校受験は本人にまかせようと思っています。でも、子どものことが心配なんだけど、腹も立つんです。昨日の夜「6時に起こして」と言うから起こしたけど、起きない。
 本当に心底「もういいよ」と思えるといいんでしょうけど、(学校に行って!という思いが)ちょこちょこ出てるのをすごく敏感に感じて、私がイライラしていると、私にあたるような態度をとるので、反省してます。
 共通テストを受けてくれたんですけど、1日目は自分から起きたので油断してたら、2日目は起きられなくて、「何日か遅れても、受ければ評価は出るよ」と先生に言われ、やっと受けられました。本当は行きたくないけど私のために行っているのか、すごく揺れているのが見えます。
 先日通信制の高校を見学に行きました。行くときはしぶしぶだったけど、帰る時は自分でも行けそうな所があると分かったのか、顔が明るくなってました。

※この日話題の中心だった中高一貫校への要請を、後日参加者のお一人が県に申し立てに行かれました。その折、フレンズネットワークに付き添い依頼があり、2名同行しました。

・・・・・・・・・・・・・

●A子さんは、単位制の定時制高校に編入し、自己推薦で大学に入られ、卒業されています。  
 

親の会の報告から

 

世の中が変わっているのに、学校が変わってない 

A母: 今、フリースクールや通信制が沢山あって、(正規の学校には行けなくても)そこに行って元気になる子もいるようです。自由な感じがいいのかな・・・。

B母: そうですね。でも、元気になる子、ならない子、いろいろかな。親が良かれと思って薦めても、子どもが感じることは違うから。
少し話が飛ぶけど、自由って、窮屈な思いを経験していると有難く感じて、ずっと自由な中にいたら、本当の自由が分からないのでは?

C母: 熊本市内のある中学校に、「学びの多様化学級」というのが校内にあって、不登校の子が皆そこに行くのではなく、学校に行きづらいでも勉強はしたいとか、いろんなケースがあって、それぞれに親と子と先生とで話し合いをして、利用するしないを決めているそうです。
 去年、教室が出来た時は机もなかったけど、今は利用者が増えて、机、椅子が教室いっぱいになっているそうです。
 一番変わったのが先生で、「そういう学級は、逃げ道にしかならない」と言ってた先生も、今は変わってきているようで、先生たちがそれぞれの子どもの事を考えるようになってこられたみたいです。
 一つの学校だけでは、全ての学校が変わる事は難しいけど、その学校で感じて学んだ先生たちが異動になって、良い方法を広げていかれたらいいなぁと思います。


B母: 10数年前に熊本の中学校で、無駄な会議や先生方の雑用を省き、先生に余裕がある状態になることで、子どもたちのいじめや不登校が激減したという事例があり、全国から視察に来ていたけど、なぜか熊本では広がらなかったような・・。なんでですかね。
 うちの子が不登校になった時、先生方にゆとりがあることがとても大切だと思いました。

A母: 世の中が変わっているのに学校が変わってない。

B母: 「不登校」の数だけで論じると何か違う。減ればいいという話しではないし、不登校が増えているのは、深刻な状態になる前に休んでいることもあると思うので、いい一面もあるような気がする。学校に行かない選択をして生活力を付けている人も多いと思う。

D母: 専門学校が減って大学が増えたと聞きました。大学と名のつく方がいいのかな。

A母: 大学に行きながら資格を取る人がいますね。

B母: これから変わりますよね。激動の時代ですよ。コンピュータでできる事も増えるから、仕事もずいぶん変わるかも。資格が活かせるならいいけど、そうもいかなくなるかも。
人が、大病や大怪我で動けなくなったりしたとき、立ち上がれるかどうかは、好きな人や好きなことが、あるかじゃないかな。親じゃなくてもいいから、誰かに大事にされた経験があって、自分のことを好きかどうかがとても大事だと思う。学歴なんかより、根本的なところがしっかりしてないと、生きていけないと。
 

   日  程  

☀ フレンズ親の会     8月8日(土) 
(受付13:15~)13:30~16:30     

ウェルパル くまもと 1F   あいぽーと 会議セミナー室

 

※熊本地震で開催を危ぶまれましたが、

 予定通り開催いたします。

 

皆様、くれぐれも熱中症にお気をつけください。


会員の皆様へ

会報を8/1に投函しましたが、いつ届くか分かりません。m(__)m

なお、熊本日日新聞の短信でのお知らせも、地震の記事のため今回は載らないとのことです。

 

 

(講演内容 今回は会報から見出しのみ紹介します)

 

特集  29周年事業 講演会               
「きく みる はなす かかわりあう」  

講師 / 橋本久仁彦 さん
2026年6月14日(日)  あいぽーと セミナー会議室
 
●社会構造が変化したという認識が
まずいります。


●人間が人間とかかわるということが「衰退」というよりも、新しい文化が押し寄せてきて、我々を覆っています。

 

●AIの進化は止められない。これが我々が直面している問題です。

 

●物質的な、唯物論的な、機械的な、人工知能的な世界になりつつあります。

 

●上の人たちは知っている。

会わないと物事は動かない。

 

●僕らが生きるのは人のためで、誰かの思いの中で生きているんです。

 

●この人とさらに対話をしたりしてつながりが太くなると、絆になる。

 

●行政は、上からの一本統制で管理していきたいんだね。

 

●「有資格者」にしか話さなくなって、今はそれが更にAIに変わってきて、かかわりあいという文化を阻害しつつある。

 

●二人の呼吸でお互いのことをしゃべって、Fさんと僕の空気感ができていく。この空気感はほかの人とは共用でけへん。

 

●「未来」は我々しかもっていない。

これが人間の誇りなんです

 

●「やくざ」「役座」の話。

 

●他人さんが入ってくれた時に、家族は初めて人間同士の仲間になります。

 

 

親の会 どなたでも参加できます。

参加費 一般一世帯500円・会員200円

 

☀ フレンズ 親の会
※総会、冒頭に開催    

 7月11日(土)午後 (受付1:15~) 1:30 ~ 4:30    

ウェルパル くまもと 1Fあいぽーと会議セミナー室

 
☆フレンズ夜の親の会     

7月24日(金)午後 (受付6:15~)6:30 ~ 8:30    

 ウェルパル くまもと 1Fあいぽーと会議セミナー室 

 

西日本新聞に4月から第3日曜に「校長ちゃん」の「それでよかよか」が連載されています。

5/17のを紹介

子どもの邪魔をしない それでよかよか

 
大人は良くも悪くも「子どものために何ができるか?」を考えます。考えると言うよりも、それに苦悩と葛藤を覚えながら子どもと接しているのではないでしょうか? 教師という立場でありながら、この自問自答がクリアになったことなど一度もありません。ただ最近何となくたどり着いた答えが、「何ができるか?」より「何をするべきでないか?」の方が、本質に近いような気がしています。
入学間もない1年生が、泣きながら校長室を訪ねてきたことがありました。何があったのかと身構える私に、彼は「友達とけんかをしてしまいました」と涙ながらに話し始めてくれました。続く言葉に今度は私が深を流す番でした。
「これまでは学校に行っていなかったのでけんかをしたことはありませんでした。僕は今初めてけんかができたのです。けんかができるお友達が初めてできたことがうれしいのです」。彼はうれしくて涙を流していたのです。私はとっさに「じゃあ初めて仲直りも経験できるかもね」と声をかけました。
彼の何とも言えないはにかんだ笑顔を忘れることができません。
友人とのけんかひとつとっても、大人の発想をはるかに超える子どもたちの感性がそこに確かに存在しているのです。そこに大人が良かれと思って介入して、果たしてこの子たちの純粋さに勝るようなアドバイスがあるのでしょうか? 私の拙い経験値よりはるかに導い「今」を、彼らは刻んでいるように思うのです。
このような経験を重ねるうちに、私は「大人は子どもの邪魔をしてはならない」と考えるようになりました。解決や解消を意図して介入するより、私たちが果たすべき重要な役割は「伴走」なのかもしれません。手を差し伸べて引っ張り上げることが不必要だとは思いませんが、それよりも子どもたちが立ち上がりたいと思ったときにつかめる手がそばにあるかどうかの方が肝要な気がします。
けんかをしたことがうれし涙に変わるような感覚を、私は30歳以上も年下の彼から初めて学びました。そう思うと、日々の何げない出来事のすべては、私たち大人の方が子どもたちから貴重な何かを学んでいると感じ取れるようになりました。
悩みも葛藤もつきることはありません。それでも年齢や経験をあっという間に埋めてくれるこの空間が大好きです。
~とても爽やかな5月の風を感じながら~

                        以上
 

29周年事業開催  テーマ「かかわりあい」

 

とき  2026年6月14日(日)

第1部(受付9:30~)10:00~12:00

第2部(受付13:00~)13:30~16:00

ところ あいぽーと 会議セミナー室 

     ウェルパルくまもと1階

参加費 第1部、第2部  それぞれ一人1000円 (小学生以下無料)

●案内文   

私たちは、30年近く「親の会」を開催してきましたが、熊本地震やコロナ禍などで、不登校、特に小学生の不登校が大幅に増えたにもかかわらず、参加される方がとても減りました。よその会でも、対面での会に参加される方が減っているようです。

その一方で、若い人たちから「いろんな本を読みあさって対応したけど、うまくいかない」「オンラインより生の対面がいい」などの声が寄せられるようになり、私たちも「これからどうしたらいいのか」思案しているところです。

そこで今回、2024年10月「くまもと子ども・若者‘よりそい’シンポジウム」で「『傾聴』って何だろう?」という講演をしていただいた橋本久仁彦氏をお招きし、「かかわりあい」についての講演会と、一期一会の親の会を企画しました。みんなでざっくばらんに語り合ってみませんか。

■講師紹介 

橋本久仁彦(はしもと くにひこ)氏

1958年大阪生まれ。高校教師時代「教えない授業」を10年間実践。その後カウンセラー、セラピスト、ファシリテータ等の専門職といわれる仕事に携わる。しかし、「人と関わり合うため」には技巧や専門知識より大事なものがあるのでは?」と考えるようになり、50歳から専門職の看板をおろし「きくみるはなすかかわりあう~円坐影舞有無ノ一坐」坐長 橋本久仁彦として活動中。

 

第1部  講演会   (受付   9:30~)10:00~12:00

演題 

きく みる はなす かかわりあう

講師  橋本久仁彦氏

 

第2部 一期一会の親の会(受付13:00~)13:30~16:00

 進行  橋本久仁彦氏

 

※昼食について

近くに食堂がありません。昼食を会場でとることはできますので、ご持参ください。語り合いながらいただきましょう。

 

☕ 第2部終了後 ~ 17:00 頃  ミニ茶話会

 

以上、会員でなくても、どなたでも参加できます。

■お問合せ (フレンズネットワーク専用)TEL096-345-8847

 

主催/登校拒否・不登校に学ぶフレンズネットワークくまもと

後援/熊本県教育委員会  熊本市教育委員会

☀ フレンズ親の会    

 5月9日(土) (受付13:15~) 13:30~16:30     

ウェルパル くまもと 1F あいぽーと 会議セミナー室


☆フレンズ 夜の親の会    

5月22日(金)(受付18:15~) 18:30 ~ 20:30    

ウェルパル くまもと 1F あいぽーと奥 会議セミナー室 


親に限らず、どなたでも参加できます。

 報 告 

A 全国高校生活指導研究協議会発行機関誌 第221号に

昨年8月10日(日)に、第63回 高生研全国大会2025熊本大会一般分科会6[不登校]に、フレンズから山本事務局と石井が参加し、体験や想いを発表させて頂きました。後日その時の司会者からの推薦で、全国高校生活指導協議会(高生研)の機関誌への投稿依頼電話がフレンズにありました。運営委員会で、「荷が重い」とか「断るのはもったいない」などの意見が出て、石井がチャレンジすることになりました。そして高生研の編集者の方々から「この部分をもっと膨らませて欲しい」など複数回の要望を受け、無事掲載されました。

なおこの機関誌には、真面目に教育に取り組んでいる若い先生方のとても興味深い実践報告なども載せられています。購読希望などの問い合わせは「高生研」へ直接お願いします。

 

■高校生活指導 第221号 2026年3月1日発行  128ページ  定価1320円

編集・発行 全国高校生活指導研究協議会 

編集長 見波由美子 henshuuchou@kouseiken.jp

発売  教育実務センター  東京都千代田区三番町14ー3 岡田ビル4F

電話03(6261)1226  FAX 03(6261)1230

 

目次より

連載

〔学校を別の角度から見てみると〕

地域全体を学校に 住民全員を先生にしては?・・・石井