ギターじゃないけれど、これはスゴイ! 「ルパン三世」久しぶりの更新です。しばらくお休みしていました。さて、最近の流行なのかも知れませんが、こういう動画を結構見かけます。その中でもこれは特によくできている(僭越ながら)と思ったものです。基本、バイオリンとタンバリンとボーカルだけですが、非常にいいアレンジで、また映像も(というか歌っている女性?たちの動きも)凝ったものになっていて見ていて楽しいです。こういう世界観もありですよね。
Jamiroquai の「Sunny」ウェスモンゴメリーのアルバムで出会ってから、この曲は、常にマイフェバリットです。何とも言えない、ジャジーでブルーな感じが何とも言えません。で、今回のジャミロクワイのサニーですが、これがまたピアノ一台なのですが、メチャメチャかっこいいんです。ギターもそうなのですが、ピアノもこれくらい弾けたら・・・、と思ってしまう1曲です。マービンゲイのサニーも!※サニーが入っている、ウェスモンゴメリーのアルバムです!夢のカリフォルニア/ウェス・モンゴメリー¥3,023Amazon.co.jp
シンプルだからこそ美しい「Every Breath You Take (見つめていたい)」シンプルで美しいロック、それでいてグッと来る曲、それがこの曲だと思います。ロックミュージックというのは、私自身実はあまり通っていない道なのですが、ポリスのような3ピースバンド、それも3ピースなのに、緻密な音作りのバンドにはとても憧れを感じます。何か潔くて、カッコイイですよね。ある意味、アコースティックな印象さえ受けます。さて、この「見つめていたい」のソロギターですが、1音1音をきちんと弾かれていて、非常にうまいのと同時に、ちゃんとマイク録りされていて、とてもよい音で、素晴らしいです。シンプルに演奏されていますが、こういう曲こそコピーして、こんな雰囲気を出すのは難しいのだと思います。スティングがアコースティックバージョンで歌っています。これも渋い! カッコイイ!※この曲の楽譜はこちら!ソロギターのしらべ CD付/南澤 大介¥2,100Amazon.co.jp
アメリカのバンドっぽくないMaroon 5の 「This Love」Maroon 5って、曲の雰囲気とか音の作り方がアメリカっぽくないと感じませんか。何となくヨーロッパっぽいメロディアスな曲調と練られたアレンジ、というイメージがあり、非常に好きです。その中でもこの「This Love」は、初めて聴いた時から耳から離れず、すぐにCDを買ってしまいました。アコースティックバージョンがありましたので、是非聴いてみてください。【アコースティックバージョン】【バンドバージョン】※この曲が入っているCDはこちら!ソングス・アバウト・ジェーン Special Edition-/Maroon 5¥2,092Amazon.co.jp
村下孝蔵の「踊り子」最近、なんとなく、懐メロ的なセレクトになっていますが・・・今回は村下孝蔵の「踊り子」です。村下孝蔵といえば「初恋」かも知れませんが、個人的には、こちらの歌の方が好きです。「The 弾き語り」という雰囲気で。聴いていると中学生のころに戻れる気がします。