専門科目はウェイトがヘビーなわりに教科数も多いです。ここではやる科目、やらない科目をしっかり分けた方が良いと思います。


http://www.kamomer.com/entry/koumuin-kamoku

このサイトに詳しく書いてありますのでご覧ください。
大事なことは「学」がつく教科は比較的取りやすいので絶対にやっておくべきです。

特に政治学、行政学、財政学、社会学、経営学。

この5教科は覚えれば解けますし、内容も面白いです。(実生活に関連する学問なので)
是非取りましょう。


法律系では憲法、行政法、民法です。


憲法は正直言ってクソ簡単なので取らない人はいないでしょう。

民法は総則物権と債権契約、2つに別れて出題されます。簡単に言えば前編後編ですね。ですので他の教科に比べて2倍の出題になります。

例えば国家一般職では各教科5問ずつ出題されます。しかし民法に限っては前編5問、後編5問と10問の出題になります。
この10問は捨てられませんね。


経済系はミクロ経済学、マクロ経済学は必須です。
どの試験にも出題されます。しかしこの教科好き嫌いがはっきり分かれる教科です。

ちなみに私立文系の自分は一番嫌いな教科でした。

この教科、公務員志望なら選択して当たり前です。
ですが経済学が苦手な自分はこの教科が一向にできるようになりません..。

結果として自分はミクロマクロを選択しないという異端な方法を選択しました。



この異端な方法をとることによるメリット、デメリットを次の記事で書きたいと思います。