ミクロマクロ経済学は公務員試験受験者であれば必ずと言っていいほど選択する科目であります。
しかし苦手な人は勉強もしたくない科目で
すよね...。自分もその1人でありました。


そこで自分はミクロマクロ経済学10問を捨てることにしました。


この決断をしたことでわかったことがあります。

ミクロマクロを捨てると地方上級、市役所は落ちる

です。必ず落ちます。
理由は問題数の配分にあります。
特別区、国家一般職は各教科5問ずつであるので他の教科で補えます。

しかし地方上級、市役所はミクロマクロで14問ほどでます。
ちなみに地方上級は50問から40問選んで解く方式です。
つまり14問全部捨ててしまうと....

36点満点からのスタートになってしまいます。

さらにさらに...地方上級には刑法、労働法も含まれています。
この2教科を勉強する公務員志望はほとんどいません。
この2教科4問を引くと....


32点満点スタート....


かなり厳しいですよね。


しかし裏を返せば

特別区、国家一般職は問題ない

ということになります。
この2つの試験は十分に他の教科で補えます!

実際自分も結果としては、特別区と国家一般職は合格、地方上級では筆記は不合格でした。



地方上級、市役所が第一希望の人は絶対にミクロマクロに取り組みましょう!
また国家一般職、特別区が第一希望の人は最悪やらなくても対応できます。