ピクチャー・ブライド
アロハ!高円寺のグッドファンです。
1994年のハリウッド映画、『ピクチャー・ブライド』は感銘と受けた映画のひとつです。 1918年、写真1枚でお見合いをして結婚を決めた工藤夕貴扮する16歳リヨがハワイに渡るところからストーリーが始まります。ところが実際に会った結婚相手のマツジは写真のイケメンとは違った40過ぎのおっさん、しかも住まいはサトウキビ畑にある掘っ立て小屋。当初はお金を貯めて日本に帰ろうとしたリヨですが、数々の苦労や苦難を重ね、ついにはハワイに骨を埋める覚悟を・・・。その当時の移民方々の生活環境、文化、言葉など、いろいろと勉強になる映画です。
日系移民がカチケン(「サトウキビ刈り」のピジン。cutting caneより)作業中に歌ったとされる「ホレホレ節」という歌があります。その中の一節に「行こかメリケン、帰ろうか日本 ~中略~ ヨコハマでるときゃ涙も出たが、今じゃ子もある孫もある」とあります。歌に彼らの思いが込められていますね。
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