ガラスの浮き球
Trader Vic's店内
アロハ!高円寺のグッドファンです。
Trader Vic'sをはじめとするTIKIバー&レストランなどに欠かせないインテリアのひとつにガラス製の浮き球が挙げられるでしょう。本来はブイ・浮きとして漁師の必需品でした(現在はプラスチック製)。最初にガラスの浮き球が作られたのは、明治時代の北海道小樽の北一硝子らしいです。それが日本全国の海洋で使用されるようになり、海外にも輸出されていました。
Mark Ryden "Exotica"
なぜかアメリカのTIKIバーではインテリア(時として照明に改良されて)として使用されるようになりました。アメリカ人にとっては「ハワイ=アジア」的イメージが非常に強いのと、「海→浮き球」の発想が、ガラス製『浮き球』インテリアに結びついたんでしょうね。『浮き球』と同じくインテリアに使用されるのが、ハリセンボン。プクーっと膨れ上がった状態で剥製にされてます。SHAGの作品なんかでもふたつセットで描かれていますね。
情緒ありますね~、浮き球。当店でも中古の浮き球および浮き球ランプを取り扱っております。ランプは日本の職人さんに吹いてもらった本物を使用。カラーも赤、青、黄色、オレンジなど色々と揃います。ご興味あるかたはご相談くださいませ。
written by GoodFun ヴィンテージ・インテリア雑貨とハワイアナ・コレクティブルのショップ
グッドファンでのショッピングはコチラ からどうぞ!
営業時間:12:00-19:00
定休日:毎月第2・4日曜
★ハワイアナ・アイテム買取します!★
あなたのお持ちのハワイアナ・アイテムを買い取りいたします。
ご興味のあるかたはぜひ一度ご相談ください!


