グッドフィールト”noジャーナリズム -6ページ目
良い音を求めてトボトボとSABへ・・・


さてレビューといきましょう。


システムはZ701とPRS-D700の組み合わせ(サウンドナビ、サイバーも切り替え)




~2万前後クラス~

<ALPINE DDL-R170S> 実売¥20,649(価格コム調べ)

もっさりした中低音にキンキンのスーパーツィーター?の組み合わせ。この組み合わせ極端だな~
足りない・・・何処かが無い・・・中抜け感ありあり。でもってもう少しミッドの解像度がほしい。価格コムの評価が信じられんわw断然好みじゃない!前のモデルのほうが好き。


<carrozzeria TS-C1720A> 実売¥18,733(価格コム調べ)

違うデモボードに張り付いていて内臓アンプのみの視聴。
クロスの関係でTWからボーカルがぽっかり浮かび上がりとってもキレイだけど厚みが無いのはミッドのパワー不足かな。帯域に山型のピークはあまり感じられないフラットサウンドだ。クロスポイントが低いと帯域の狭い低音質の多いJPOPは篭るのでTWの再生能力が相当必要だ。低音は・・・出ないの知ってるぅ~ 昔この価格帯でこれだけの音は手に入らなかった!ほんとキレイなカマボコサウンドだ。


<Kenwood KFC-XS1700> 実売¥22,969(価格コム調べ)

デモはZ701との組み合わせだけ 内臓ナンプのみの視聴。
わ~キレイなドンシャリだこと。クリアでレンジが抜群に広いので若干レンジが狭いZ701をより生かすための共同作業的組み合わせ。流石にKenwoodのペアっちだけあって良い相性だわ~ 良い補完関係だ。腰高のサウンドなのでアンプで膨らませた時に不安がありそう。まあこのクラスは外付けアンプなんて想定していないだろうな。あとTWはサ行が若干すれる感があるので打ち込み系だとキーキー言わないか少し不安かも。色形が昔のカロソックリで新品買った感がないw デザインも大事だよー!




~5万上クラス~

<DIATONE DS-G20> 実売¥55,000前後

DIATONEと言えばスピーカー!かつて誰もが欲しがった銘記揃い。しかしこれは高級カースピーカーの下位ランクの商品。非常にクリアでクセが無く素直でキレイな音なんだけどコーンが硬いのかな?低音がかなりタイト?ふわっと膨らまないので空気感がない。で音の余韻も短めで淡白。営業上オーディオを上手く褒めなければいけないプロ評論家って大変だね~ これに6万払う気は起きないわ~


<carrozzeria TS-V172A> 実売¥41,664(価格コム調べ)

スタンダードモデルの最上位モデル。下位クラスのTWの低クロス中高音再生能力を見事にクリアし解像度も抜群!美しく突き抜ける中高音はあまりのリアルさにドキッとするほどだ。Z701がかわいそうなぐらいヘッドの解像度を如実に表現してしまうwしかし定格40W最大150Wで仕様上今つけているスピーカーよりパワーは劣る性能なんだけど?ミッドだけパワー型に交換したら相当いけそう。あとは良質のサブウーハーさえあればこれで間違いない。しかしユニットだけなのに結構高いね~


<carrozzeria TS-Z172PRS> 実売¥59,840(価格コム調べ)

カロのハイエンドスピーカーでオートサウンドグランプリ2010受賞商品
お~流石にスタンダードクラスに比べ全部足りているまともな音。下はふわっと膨らみホームオーディオのような空気感を演出する。クリアな低音ではないが悪くない!軽自動車なのでこれぐらい出てくれると取り付け後もそこそこ感じれるぐらいにはなりそう。ボーカルはとってもハイファイ感があり厚みと立体感もあれどやや輪郭に掛ける。TWはシルクドーム特有の控えめなキラキラサウンドでとってもGood!映画用のスピーカーに似てて効果音に迫力のあるドンシャリ系かな。全体的に平均点が高いが中高音の美しさはTS-172Aに勝てないな。でもこういうのも結構好きだわw ホームオーディオのSPと比較出来るレベルなのでイケテル(゚∀゚*) これでも良い!でも高いわ~w



うw 困った! TS-V172AとTS-Z172PRSしか選択肢がなかったw 贅沢すぎるぅぅう!



国内産で視聴できたのはこれぐらい。



全体的に国内産スピーカーはアンプを必要としないし非力だ。



コスパの境界線は実売4~5万前後とみた!このあたりから絶対的に音質が変わる!



次は外国産を聞いてみた~い!



どこで聞けるのだ?プロショップ?えぇぇぇぇ~ 怖すぎるぅぅぅぅ~ まだ銀座の金キラのエルメスショップのほうが気楽だわw




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