この纏向の箸墓古墳は宮内庁比定の「倭迹迹日百襲姫ヤマトトトヒモモソヒメ」のお墓です。ここが邪馬台国の中心ならば当然一番大きい墓が卑弥呼様である可能性が高いとなります。卑弥呼のスピリチュアラー的特徴も酷似で時代も重なるとなると確定で良いと思うのですが、一部の歴史学者達はまだまだ証拠不十分だと主張している様子。
このモモソヒメは生まれこそ奈良県ですが戦乱を避ける為、幼少の頃から(8~18歳)香川暮らしらしいので事実上、香川県人と言っても良いぐらいの人物なのですが、現在香川はうどんばかり盛り上がり、Jを目指すサッカーチーム名もカマタマレ讃岐と言うぐらいうどんの国となっています(笑)とほほ・・・
奈良・箸墓古墳築造、卑弥呼の死亡時期と合致 歴博測定
http://www.asahi.com/culture/update/0528/TKY200905280355.html
田村神社(モモソヒメが立ち寄った場所と言われる)(もともと秦系の神社)
http://tamurajinja.com/

倭迹迹日百襲姫
水主神社(モモソヒメの家があった場所)
香川県東かがわ市水主1418
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