トゥリオーニは元気なし(笹張り転厩で解決) 四国も元気なし(四国道の実現で解決) | グッドフィールト”noジャーナリズム
独り言をぶつぶつ
今年の高松の水不足は例年になくほんと深刻だ。高松に供給している高知にある早明浦ダムが14%を切ったり戻したりのギリギリのところで踏ん張っている。おまけに吉野川を要する徳島県と水の取り合いやいがみあいは毎度恒例となった行事だ。全く助け合い精神どころか普通の民家でもお隣の家と仲が悪いのと同じでそのまんま県単位になっただけの話。たかが平均年収200万程度の貧乏県通しがなぜいがみあうのか。いや貧乏だからいがみあうのだ。道州制がささやかれているが実現はありえない領域だ。各都道府県行政組織及び各官庁の利権を失う事に賛成する人はいないからである。もっと現状を言うと愛媛は四国の西の果てにも関わらず人口が多い都市ということで四国の雄を譲らないし徳島は関西州に入りたいと言ってる始末。おまけに道州制になっても四国は四国のくくり以外考えられないので結局他州に比べ貧乏(法人税収など)なままになるのである(中国四国という案はあるが現実的でない)いっそ道州制の前にモデル州とし先駆けで四国を統一して四国道とすることで都市部との格差、水不足問題、低税収問題が解決できる唯一の答えである気がする。で道州制実施時には兵庫県を頂いて州都は神戸!(^^)!


ニードルポイント
08/8/28
奥平厩舎
「結果的にある程度仕上がった状態での復帰戦となりましたが、調整の過程からしてあくまでも今回は叩き台のような気持ちで臨みました。それでしっかり勝ってくれたので、気持ちよくスタートが切れましたね。レース後はもちろん心配ありません。今回平坦の1800mをこなしてくれましたから、次のステップとして坂のある中山の1800mにトライします。ここでいい走りを見せてくれれば距離に関しては完全克服と言っても過言ではないでしょうし、具合のいいときに試して行きたいですからね。2週目にハンデ戦がありますからそこを目標にしていくつもりです」(奥平師)9月20日の中山競馬(松戸特別・ダ1800m) を目標に調整される予定。
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馬体の痛みがなくて良かった。勝つと調教師が同じ目線で喜ぶ感情がリアルに発せられ出資者もより幸せになれる。ほんとニードルくんは良い運命を持って生まれた競走馬だ。次走は中山1000万特別に決まったようだが果敢な挑戦で好感が持てる。1800を長く苦手とする馬があのタイムで勝てる分けないのだからまだ半信半疑ながらも確信に変えたいのは調教師同様同じ気持ちだ。中山ダートは深く力のいる馬場なのでニードルにはよりプラスに働くと思われるが問題はあの急坂で気持ちを切らさない事が出来るかだが楽しみである。


トゥリオーニ
08/8/26
NF空港
屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1400m。「継続して軽く乗っていますが、やはり春競馬の疲れを感じさせます。実際に運動時も覇気が感じられません。当面は体調に見合った負荷をかけていくことで体調面の改善を図っていきます」(空港担当者
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まだまだ疲れがとれない状況らしい。疲れというより走る元気を失っているという表現が正しいか。厩舎では中一週で疲れているにも関わらず強行に一杯で追われフラフラな状態でレースに出走していたのだろう。依然として変わらない現状だが笹針等対処方法があると思うが調教師の指示が必要かどうか良く判らないが、できる限りの処置を施してほしいと思う。先週で514k で未だまともに追えない状況なので最低でも約3ヶ月はかかる計算かな。すると早くて出走が12月になるが・・・てか戻す気が無い??転厩の匂いが漂ってきたかな・・・