新聞では谷口厩務員のコメントがさほど強気でないことが結果的にこのレースを選択したのかなという印象。パドックでは馬体重変わらずも前走から明らかに締まった馬体で絶好な仕上がり。見栄えする他馬をほめるGC解説東中スポーツ黒柳(素人か!)スタートは正面スタンド前で緑のターフ(^○^)無事スタート決めて内から果敢に先行策をとるも外から他馬が被せてくる。バックストレッチでは安全策で外に持ち出し2番手に押し上げる。追走は前走と同様に少し押し気味で「騎手はまだ遊んでまじめに走らないとか」4角では他馬を尻目にただ1頭馬なりで先頭に踊り出る。(手ごたえが明らかに違う!もらった!)手ごたえ十分で追い出すもイマイチ馬体が沈まない・・・だがジョジョに引き離しに掛かる。先行馬は全て馬群に沈み、さらに後方から追い込み勢が2番手圏内に殺到するも肩鞭のみの終始馬ナリで1馬身3/4差のちょい圧勝!素晴らしい!
勝ちタイムは1:49.0上がりは35.3で特筆出来る点は明らかに他馬と違う次元の競馬をしたと言う事。そして1番人気のカネトシジレアスはハナを叩かれ掛かって直線馬群に沈み、全体のレベルも低いメンツではあったが、★53キロの恩恵もあり結果的に楽な競馬だったという印象だ。まだまだ直線しゅっと抜け出せない若さがあるので成長しないと500万クラスの一発クリアは厳しいかな・・・でも一口馬主2年目での憧れの芝中距離勝ちはくぅ~~(>_<)
