ニードルポイントいよいよ出撃か | グッドフィールト”noジャーナリズム
非常に寒い日が続いてますが昨年のニードルポイント勝利の日、東京競馬場07/2/4は冬服では日中汗ばむ位の良い天気だった記憶があるが今年は昨年に比べ平均-3度程低いようだ。雪が毎週のように積もり、ダートはいつもジャブジャブ状態で勝時計も異常に早い。有利不利の分かれる極端な馬場に愛馬達はどう答えてくれるのか今から非常に楽しみである。

ニードルポイント右上矢印

08/2/13
奥平厩舎
13日は調整程度。「月曜日にも軽く時計を出しているし、今週も明日あたりにサッと時計を出すつもりです。このクラスは権利を持っていないと満足に出走することが出来ませんから、早ければ今週から投票するかもしれません。直前の投票状況を見て、除外の可能性が高いとなれば日曜日の番組に投票するつもり。頭数が少なければ来週からと考えています」(奥平師)投票状況を見た上で17日の東京競馬(4歳上1000万下・ダ1300m)に投票する可能性がある。

コメントが外書直訳のような主語不明な内容になっています。要するに1000万クラスは競争率が激しいので希望レースに出走するには除外対策として、一週早めに登録する必要があるとの見解かな。すると奥平師の希望は2/24(日)東京ダ1400mということか。背伸びしない選択だが今の東京勝ち時計は早い!


トゥリオーニ右矢印
08/2/12
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「しっかりとハロン16秒1本で下地を作ってきたこともあり、体に痛いところは見受けられませんね。本格的な調教の開始を前に、まずは登坂本数を増やしました。今後も毎日2本の登坂を目指し、その後15-15を行いたいと思っています」(空港担当者)

順調にタイムを消化してますって内容だけ。
直近のモバイバ動画(2/5 ハロン17秒)を見ましたが、フットワークが実にリズミカルでここ最近の動画では一番良い感じに思えたがどうでしょう。この価格帯の馬は余程でない限り悪いコメントは控える傾向があるので最近のシンクリ産駒の傾向(見掛け倒し)を踏まえた慎重なコメントと理解したがどうか。