この道路でボールで遊びません。
長い間心配かけてしまってすいませんでした。

などと、突然の謝罪があってから、約1年。
まだ1年は経過していませんが…

もう、遊んでるんですよね。

「あー。注意して来る」と言うと、
娘が「お願いだから止めて」と。

「何か言われるの?」と聞けば、
何も言われないけど…と言う娘。

「あの時の話、一緒に聞いてたよね?だったらダメじゃん。だから注意するんだよ。」
と娘に伝えたのですが。
あの奇妙な謝罪の場に娘も居たんですよ。
だから、分かっているはず。

細かく書くのは省略します。

見つからなきゃやっても良いんだ。
という考え方なんだろうな。
なぜダメなのか という理由までは考えられない人々が多くて悲しくなります。

娘の気持ちを考えると、道路族に注意には行けませんでした。
庭で作業したかったけど、その作業も止めました。
目の前の事、見ているのに、分かっているのに、注意しないなんて出来ないな。
うるさいババアがいるのに注意もしてこないって事は、ここでボールで遊んでも良いんじゃーん!
と思われるのも嫌だったから…
だから、庭に出るのを止めました。
せめて、気付かなかったフリをすればいい。

幸い、何度かボールをついただけで居なくなりました。

良かった…。

娘がいじめられるかもしれないという被害妄想も、今回は消えました。

いつになったら、静かな環境で暮らせるんだろう?
不安で不安でたまらない。