こんにちは😃
今日も、元鬱主婦chokociffonが、元気になるまでの癒しヒントをお伝えします

今日のテーマは「触感」「スキンシップ」についてです❤️
鬱の方にとっては、非常に大切な事なので、まずはじめにお伝えします

病院で「鬱状態」と、診断されて、はじめて(あー、やっぱり自分は病気なんだな)と自覚するのですが、私の場合、病名がハッキリでるまで(私はみんなと違う。変な人なのかな、性格がおかしいのかな)と、自分を責めていました
普通に周りの人と接する事が出来なくなってきて、仕事仲間にも変な目で見られ(たような気がし)ました
病名が出ても、昔からの溜まっていたストレスやらトラウマやらがあったからか、すぐには治らず、数年かかりました。毎日の(死にたい)という思いから抜け出せたのは、1つは、周りの人の暖かさのおかげでした

周りの人や、家族が、大変だけど病気を理解しようとしてくれた事。私もどんな病気でどんな状態になるのか、治療法とか、必死に沢山調べて、勉強しました。「治りたい」それだけを目標に頑張りました
その中で、パニックの症状が出て苦しい時、涙が止まらないときに有効だったのは、家族のスキンシップでした
当時は、まだ結婚していなかったので、パニックの症状が出た時には、母に手をつないでもらうとか背中をさすってもらう、飼っている犬猫と触れ合うとか、そんなささいなスキンシップがすごく癒されました

結婚し、引っ越した先でできたお友達に、辛い時「大丈夫だから、治るから」とハグしてもらった時、涙が溢れました。生まれて初めて、友達にハグしてもらったので、とてもあったかく、人を好きになれました。
一人暮らしなら、ぬいぐるみやフワフワしたクッションでも、心地良いものならハグするといいと思います
後は、動物園や、ペットショップ、猫カフェ、友達に会うでも何でもいい、何かに触れてください。友達なら、気持ち悪いと思われても構わないから、正直に自分の症状を伝え手をつないでもらいましょう、無理ならハグか、背中をさすってもらいましょう。「今自分は、触れているんだ」ということに集中してくださいね
これが大事です‼️
小さな頃は当たり前に親にしてもらっていたスキンシップ、大人になると恥ずかしくなり出来なくなってきていたりしますよね、でもすごく大事な事です

家族で、夫婦で、「いってきます」のハグでも、「おやすみ」のキスでも、何でもいいから、「触れる」時間を作ってください
「1人暮らしだよ」という方は、家の中なら、ぬいぐるみや抱き枕、外に出られるなら木や自然、海の砂、動物などに「触れる」時間を少し作ってみてくださいね
「自動思考」は自分が考えたくなくても勝手にやってきますが、その度にうまくかわす(癒す)方法を身につければ、きっと良くなっていきますよ
繰り返し出来るおできやニキビのようなものです。
どうしても、鬱だと、「病院の先生」や、「薬」に頼ってしまいがち(私もそうでした)ですが、、正直、担当医はコロコロ変わったり、話もロクに聞かず薬を出すだけで、アテになりませんでした
薬は効きましたが、眠気などの副作用があり、「いつまで飲まなきゃいけないんだろう」と不安でした。
カウンセリングはお値段高すぎて行けないし、、。でも、自分次第で良くなる事を諦めないでください‼️
私のヒントを参考にして、笑顔になってもらえる日が来る事を願っています

今日は「触れる」事の大切さをお伝えしました
ではまた
愛猫GOMA君、、最近特に、、オッさん化が激しいです笑
