どうも犬です。

お久しぶりです。


さて、今日は雑誌の紹介。

TITLe (タイトル) 2006年 09月号 [雑誌]

ユニクロの柳井会長が表紙を飾っております。

ユニクロがいよいよ本格的に世界を目指すようで、

この秋からガラリと変わるそうです。

そのプロジェクトの内容が紹介されてます。


新進気鋭のデザイナーとのコラボレーションなど、かなりファッショナブルになるようですよ。

商品ももちろん楽しみだけど、

商品構成が変わることで、消費者の年齢層の動きが気になるところ。

今までの顧客である中高年齢層を確保しつつ、

新しい顧客として、10代20代の若年層を取り込めるかどうか。



さて、前に友人と「日本ではユニクロ=安い=チープというイメージが出来上がってる」という話をしたことがあります。

確かに、品質もデザインも格段に良くなっていて、

ここ2~3年の進化はかなりの評価に値すると思っています。

でも、まだまだ先ほどのイメージを持った方もたくさんいらっしゃるだろうし、

品質、デザイン共にもうひとつイマイチ。

そんなんで世界に通用するのか!?みたいな話をしたことがあります。


でも、今グローバル、っていうのは結構的を得た時期かもしれないと思うところもあります。

品質も上がってる。

デザインも良くなってる。

後はイメージ!!

そうなれば、ユニクロに対して余計なイメージのない世界に、安くて良い物を提供する。

もちろんこんな単純ではありませんがね。


とろころで、ユニクロはどれほどの企業なのか。

日本の衣料関係ではもちろんダントツで1位だそうです。

世界では6位!!

もちろん世界1位はGAPだそうです。

(聞いた話なので確かかどうかはわかりません。。)

そういえば一時期GAPを目指してましたね。

個人的にはGAPよりもユニクロの方が好きです。

GAPよりもユニクロの方が馴染み深いというのもありますが、

価格、デザイン、品質のバランスも良いし、

いろいろと面白い試みをしているところに期待をしてしまう。

ユニクロの成長過程を見るのも面白い。

さてさて、今秋冬が楽しみ☆


そうそう、TITLe9月号はユニクロだけでなく、

様々な面白い会社、面白い試みを紹介してます。

面白いので、是非読んでみてください。

箒星  >>> Mr.Children