どうも犬です。

近頃サボり癖がついてるようで、

全く手付かずな好感日記…


何をしていたかって聞かれると、

特に何していたわけでもなく、

日々を淡々と過ごしております。


しいて言えば、漫画を読み漁る毎日でしょうかw

ということで、今日は漫画の紹介。


まぁ、先に言いますが、たいしたことは書きません。

あらすじも書きません。(アマゾンで読め)

興味がわいたら読むといい。


よくよく思い返してみると、

ほんとたくさんの漫画を読んできたし、

今もたくさんの漫画が読みかけであり、

たくさんの漫画が後に控えているわけで。

なので今回はテーマを音楽に絞って紹介してみよう。


ハロルド作石
BECK (Volume1)
少年誌の音楽(バンド)漫画といえばやはりBECKでしょう。(いや、勝手な見解です;)
これを読まずして、少年音楽漫画は語れないw
コユキの成長や、バンドの行く末も、もちろんおもしろいけれど、
音楽業界についてちょいと覗けるところも魅力かな。
(行き過ぎなところもあるかもしれないけれど、ないともいいきれない)
二ノ宮 知子
のだめカンタービレ(1)

先日カオリも書いていたねぇ。

こいつはおもしろい。てか笑えるw

そして、クラシックを聞いてみたくなる。

(誤解がないように言っとくが犬はクラシックは昔から好きである。いや、音楽についてはさっぱりわからないのだが…)
この漫画、一番の見所はやっぱりキャラが素敵なことかな☆

とりあえず流行に乗って読んどけ~


矢沢 あい
NANA (1)

言わずと知れた、今一番脂ののった漫画。

もはや説明は要らないでしょう。

映画もやってますねぇ。

いろいろ思うところはありますが、一応見ておきたい。

ところでこの漫画、一応音楽系として紹介しましたが、

他の3つの漫画とはどこか違う…

う~ん、ああ、音楽中心じゃないものね。

どっちかというとこう、恋愛とか人間関係が中心だよね。



一色 まこと
ピアノの森 1 (1)

あまり知られてはいないかもですが、かなりオススメ。名作です。

物語に吸い込まれます。

ストーリーもいいし、なんといってもキャラが愛くるしい。

そして、表現がとてもいい。

キャラの表情や特に演奏シーンの絵がとてもきれいだし。

音はもちろんしないのだけれど、なんだか聞こえてきそうな感じ。癒されます。

一見、少年漫画のような感じもするけど、モーニングで連載が継続されたように、おもいっきし青年漫画。

性描写や、差別的なことも出てくる。

子どもにも見せたいところはいくらかあるけど、全体的にはやっぱり大人の漫画。

とにかく、読んで欲しい。

なにか大切なものを思い出させてくれるかも。。

ところで、犬は全くといっていいほど音楽のことが分からない;

もちろん、分からなくても漫画はおもしろいのだが、

分かったらもっとおもしろいだろうなぁ…と思う。

いや、でもちっとは勉強になったはずw


ところで、世の中にはたくさんの音楽漫画があるんですね。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1497/classic.html

では、クラシック音楽の漫画の一覧です。

参考にしてください。


さて、一応漫画の紹介はしたので、今回の記事は一応終わり。

けれど、やっぱりものが言いたいので、元気があれば下も読んでねw



<あとがき>

さてさて、音楽漫画を読んでいるとやはり気になるのがその音楽。

どんな曲なのか、どんな声なのか、かなり気になるところ。

クラシックとか現実にある曲だったらまぁなんとかなるかもだが、

オリジナルな音楽となるとなかなか難しい話。


例えば、BECKのようにアニメになったり、NANAのように実写化されると、

当然、曲も作られ、演奏もされるのだが…


もちろん漫画中の曲が聞けたり、その音楽性を楽しめるのはいいのだけれど、

BECKのコユキのような世界中を魅了するヴォーカル(声)となると、

やはり現実ではある程度限界があるわけで。


そういえば、先日のだめの千秋指揮のオーケストラのCDも発売されましたが、

ちょっと音楽やってた人にとっては…な感じみたいで、

漫画の世界での千秋の評価と、それを現実にしたモノの世の評価はまた違うわけで。。


ようは漫画を現実化するにはかなり無理があるということ。
もちろん、ピアノの森のカイのピアノを聴いてみたいけれど、

へたにこんな音楽だろうと現実化されるよりも、

音を想像しながら漫画を読むほうが絶対いいような気がするわけ。

いや、もちろん現実化することは悪いことではないけれど、

期待しすぎない程度に思っとかかないと、夢が壊れないように。

音楽系漫画に限ったことではないけれど、

現実にあったら、現実に居たら、どんな風なんだろうと気になりつつも、

適当に現実化されてほしくないという矛盾にムズムズできるのが、

漫画の良さ(?)だと思う犬。


ということで、漫画を現実化するのは極力反対。

けれど、もし現実化したものがあるのなら、

それも見てみたいと思うのが実は本音w

でも、そのときは全く別のものとして見るくらいが丁度イイ。

よく漫画と比べた評価を耳にしますが、漫画は漫画、映画は映画だよね。


けれど、そうは言ってもやっぱり個人的には実写NANAのシン役は許せないw



といろいろ勝手なことを言ってきましたが、

音楽漫画のいいところは、

やっぱりいろんなジャンルの音楽に興味がわくことですね。