どうも犬です。


幼い頃から漠然と感じてきたものが、

ここ数年になってやっと明確になってきている。

そんな気がする。


(前回まで)

グローバル・ウォーミング  → イグノランス



物事は、多くの意思が同じベクトルを向いているとき、大成される。


最近よく思うことだ。

一人の力、活動には限りがある。

それはちっぽけなものだ。

けれど、一人ひとりが意思を持ち、それを継続することができたらどうだろう。
それはやがて、大きなうねりとなる。


ホワイトバンドは、まず意識の持つこと、そして意思表示することを第一ステップとしている。

そして、多くの人がそれに関心を持ち、多くの人が意思表示をするようになってきた。

それらの行動は、少しずつ、けれど確実に、大きな動きへと繋がっている。

http://ameblo.jp/goodfeeling/entry-10003188008.html



物事を大成させるためには、多くの意思が必要だ。


例えば、米スバル工場が「ゴミ排出ゼロ」実現した。

http://ameblo.jp/goodfeeling/entry-10003421449.html


これは果たして一人の力だろうか?

もちろんそうではない。

スバルの役員、従業員はもちろん、環境に対する地球全体の意思が同じ方向に向いたからだろう。

最初は、地球上でたった一人ふたりの声だったかもしれない。

けれど、多くの人が地球に対する環境問題を深刻に捉え、ボランティアをはじめとする、様々な活動を行ってきた。

やがて、その意思は地球規模のものとなり、企業まで動かした。

企業もまた、一人ふたりの活動では成り立たない。

従業員一人ひとりが、このプロジェクトを理解し、同じ目的に向かって活動してきた結果だ。


ホワイトバンドにしろ、リサイクルにしろ、COOL BIZにしろ、

どんなちっぽけな目的にしろ、
いかに多くの意思を同じベクトルに向けさせるか

が、重要だ。


さて、なぜに鬼嫁が多くの人に見られるようになったのか。

それは書き手と読み手のニーズが、つまり求めているもの、目的が一致したからだろうと思います。
好感日記も日日精進させていきたい、と勝手に思っている犬でした。


  続く…