どうも犬です。



世間では、『親の心、子知らず』とよく言いますが、


『兄の心、弟知らず』を身に沁みて感じる今日この頃であります。


年長者、他人の話はよく聞けとおっしゃいますが、


その意味が、この歳になって、やっとわかりはじめるものでしょうか。


若き頃も、他人の言うことがわからないわけではない。


されど、わかるということと、できるということは似て非なるもの。


左耳から入り、右耳へと抜けていく。


そういうものなのでしょう。


こんなことをボヤいている兄もまた、


言われてできるわけではないのですが。


思春期なのだから、ヤンチャなことも一つや二つ。


黙って見守ってやるのもまた、兄の務めなのかな。




さて、今日のあいのり



……


………


ながーかったね。


でもなんか、とても切なく思いました。


ミカリンはほんとにスーザンが好きなんだなぁと思いました。


わがままだなぁ、なんてことは思いません。


ただただ、思いをぶつけただけだと思います。



スーザンはやさしいね。


ミカリンがちゃんと納得するまで待ってた。


けれど、待ってることで変に期待持たせたんじゃないかな。


チケットを突っ返す強さもまた、やさしさだと思います。



さてさて、


あのグループはどろどろしてますねぇ。



思い、思いが交錯し


想い、想いがすれ違い


重い、想いが募るばかり



来週、再来週あたり、いよいよクライマックスでしょうか!?


楽しみだわ☆