おはようです、ウラです。
50分後に出かける予定なので手早く書きたいですよ。
昨日、「フライ、ダディ、フライ」を見てきました。
堤真一、岡田准一が主演で出てます。
ストーリーは、娘が云われない暴力を受けたことに憤った堤真一が、暴行した高校生男子に勝つべく岡田准一に特訓を受ける話。堤真一と岡田准一の役名は忘れました・・・。
はっきり言って、観ながら先が読める話。
だけど、演出が上手で飽きさせないんですよ!
そして、堤真一の演技がうまい!冴えない男の役が本当に上手です。
千円の価値はあります。1800円の価値があるかどうかは微妙ですが。
以下、細かい感想・すごくネタバレです。
あっさりとしたハッピーエンドに見せかけて、実はあんまり救われてないエンディングだな、と思いました。
堤真一は救われてるよ。彼的にはすごいよい結末だと思います。
だけど、岡田准一の立場から考えると、あんまり救われていないな、と。
彼は父親≒ヒーローを堤真一に求めていて、堤真一はヒーローになったけど、岡田准一のヒーローではないんですよね。堤真一の家族に対してのヒーローでしかない。
だから、ラストシーンで堤真一の背中を見ながら、岡田准一は実は寂しかったんじゃないのかな~。
もちろん、二人で過ごした時間で岡田准一は癒されてる部分はあると思うのですが。
原作ではもっと救われてるのかな?読んでみたいです。