カオリです。こんにちはー。
日曜日に、久しぶりに映画を観ました。
そこで、映画鑑賞中の私の心の声とともに、感想を書きたいと思います。
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演、
この夏、スターウォーズと並び話題沸騰中(?)の、
宇宙戦争 を観てきました。予備知識ゼロで観に行きました。
観ていない(であろう)ウラと犬のためにストーリーをちょっと説明すると、
稲妻に乗ってやってきた異星人が、地球の地中に埋めてた「トライポッド」を操縦して地球侵略を始めて、人類は恐怖のどん底&極限状態に突き落とされる。
っていうお話しです。
本当に極限状態でした。
観ている私も、極限状態に陥りました((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
映画館で映画を観る醍醐味である、
迫力ある映像&リアルな音がすっごくよかったです。ホラー映画みたいでした。
映像はCGが駆使してあり、かなりリアルで、しかもそれに音が加わるので、周りで観てる人の中には展開に合わせてビクッってしてる人も沢山いましたw
音は、四方から体を突き抜けていくって感じ。DOLBY の技術ってすごいですね。
そして、異星人の襲撃が恐ろしいんです…ものすごく。
私は映画を観てる途中に泣きそうになりました( ゚Д゚)マズー
閃光で人間を灰にするし、船もひっくり返すし、軍隊も太刀打ち出来ないし…圧倒的に強い。
異星人強すぎる、人類はなにもできないじゃん!! あぁ…死ぬしかないんだ…
こんな異星人が本当にいて、攻めてきたらどうしよう…逃げられない( ゚Д゚)マズー
このときの私は、
「今日の夜これを思い出したら、もう怖くて眠れない」とさえ思っていました…
異星人の襲撃が始まった時もものすごく恐怖でしたが、トム・クルーズ達親子が乗っていた車が奪われるシーンでも別の恐怖を感じました。
極限状態になった人間同士が争う…リアルで、観ててすごく悲しかったです。
こんな感じで、映画の前半はものすごく楽しめていました。
どうやって、あのトライポットを倒すんだろう…
トム・クルーズがなんかすごいことをひらめくのかな?
しかし、結末は…
【゚Д゚】ハァ!! なによこれ…(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・ゴスッ
ちょっと!! スピルバーグ!! (呼び捨て)
あんな終わり方じゃあ、わたしゃあ納得いかないよ…
確かに、途中から嫌な予感はしてたんです…
だって異星人はものすっごく強くて、人類は全く歯が立たないし、
え…この映画って2時間で終われるの?って思ってました。
その不安は的中。。
最後は無理やり、スピルバーグが家族愛とか盛り込んでる感じだったし…
なんで?なんでトライポット停まるの…異星人映画にありがちな展開…
これさぁ、何で息子生きてるわけ!? 一気にウソっぽくなるじゃん…
異星人もさぁ、もっと地球のことをよーく観察して攻めてきてよね( ゚Д゚)ポカーン
観終わった後、周囲の人の反応もあんまりよさそうではなかったです。。
原作の本を読んでみたくなりました。このまんまのお話しなのかな?
それと、宇宙戦争っていう題名は、実際問題どうなんですかね…
宇宙戦争っていう規模じゃないし( ゚Д゚)ポカーン
しかし!! 映像は、お金を払って観る価値は十分あったと思います。
そして、娘役のダコタ・ファニングの演技がすごくよい。
幼い彼女にはあまりにも過酷過ぎる現実なんですが、その中でパニックしたり怯えたりといった演技がすごくリアルで、本当にどうにかなってしまったんじゃあないか、とすごく心配になってしまいました。
しかもすごくキュート★´∀`★
プラチナブロンド(っていうのかな?)の髪の、とってもかわいい女の子です。
映画館で映画を観るのって、やっぱりいいですね。また行きたいなぁ…
姑獲鳥の夏もおもしろそう。
>>犬
Franc francに行ったけど、もう売り切れてたよ。残念。
>>ウラ
買ったんだねぇホワイトバンド【・∀・ 】
私もつけてて、「なにそれ?」って言われたらおすすめしてるよ。
アスタリスクかぁ…有意水準( ゚Д゚)ポカーン 懐かしいね。