物語をライブで聴く 秋元紀子ひとり語り -8ページ目
娘の誕生日は、
お飾りして、
クラッカーして、
ハッピーバースデーの歌を歌い
ロウソクを吹き消し
ケーキを食べました。
神さま、
ありがとうございます。
娘が
これからも元気でいられますように。
大学の授業が終わりました。
永井愛『ら抜きの殺意』で、
女言葉に命令形がない編、
遠部と八重子のくだりを
演じてもらいました。
大好きな箇所
そして女の子達に
絶対に知っていて欲しいことです。
男言葉には
「お風呂を沸かせ」はあっても
女言葉にはない。
女には
命令されたくない社会
だったのね〜
英語には、
男言葉も女言葉もない
同じなのにね。
さて、2時間かけて、
ラッシュの電車に乗り、
帰ります。
お昼を食べそびれたので
大学時代に
いつも食べていた
コロッケ蕎麦を食べて
帰ります。
これを見ると
18.19歳の私が出てきます。
必死で自分を守り、
緊張していた私。
でも夢は大きく、
いつも遠くを見ていた。
あー、
あれから
ここまで来たんだね、私。
10月19日南青山マンダラで
語らさせていただく
角田光代「鍋セット」は
まさに
その頃の話。
母と上京して、
部屋を探す体験は
私も体験しました。
母を疎く思いながらも
大好きで
でも素直にはなれず
横柄な口の聞き方をしてしまう。
さあて、
満員電車の中、
稽古に励みましょう。
年一回都内での公演、南青山マンダラにて
10月19日(土)13時からの
秋元紀子ひとり語り
ー 角田光代の世界ー
の稽古を
昨夜から
本格的に始めました。
2日目の今日は、
電車内で座れたので、
昨夜、録音した
角田光代「鍋セット」を
ゆっくり聞きました。
荒い読みでした。
ここから始まる
記念すべき読み、、、
さあ、ここから
どう動いていくか
ワクワクして望んでいきます。

