物語をライブで聴く 秋元紀子ひとり語り -11ページ目

物語をライブで聴く 秋元紀子ひとり語り

語り・朗読のライブを続けて20年。演技講師の日々の気づきなどなど。



@goodface2007 もフォローミー!!


念願の赤い屋根のお家、いただきました!


わー、嬉しい!ありがとうございます!


今夜から、住みます。


おやすみなさい。



『三日月村の黒猫』は、



安房直子作品の中でも



人気の高い作品です。



少年の成長をベースに



亡き母親への想い、



ボタン職人としての修行、



そして



静かな社会批判など



多くのテーマが入り乱れたまま、




物語は一気に進んでいきます。




オドラータとのコラボで



より濃密な時間を



お届けいたします。



ぜひ!!

先日、日本劇作家協会主催の


劇作家と俳優のための



せりふの読みかたワークショップ




の見学に行きました。



久々の演劇ワークショップ。



坂手洋二さんの講義の後、



若いふたりの戯曲を



俳優たちがその場で読んでいく。



劇作家も俳優も見学者も入り乱れて



大きな円陣を組む中



何人もの俳優によって


セリフが語られていく。



それを円陣を組んだ40人が



張り詰めた中で共有していく。



質問が飛び交い、


坂手さんの演出も交え、


あらゆる枠を超えた中での


演劇創造。





この試みは面白い!


刺激的だ。



劇作家と俳優が


出逢うことは少ない。


直接、質問が出来る。


劇作家、俳優、演出家


それぞれの役目を思った。