最近、ほとんど住宅のことをかいていません。
理由は、以下の通りです。
1、決算処理に全精力を使いきり、数字とか細かいことを考え
たくない(住宅を考えると数字を想起。泣)
2、そもそも住宅に興味がわかない。(ちめいてきっ!!)
というわけで、今日は我が家のTVのことなどを、つらつらと書いて
みたいと思います。
前にも書かせて頂きましたが、我が家のTVは、ひとりでについたり
消えたりします。(‘∀‘ ;)
これを、ひとまず「ゴーストアクション」と命名しようー。
よく、帰宅して照明をつけると、同時にTVがつきます。
これなどご主人様(私)へのサービス?なんて深読みしたり
します。また、音量が大きいと、きまって音量がひとりでに
下がっていきます。
(単に電気の流れの問題なのでしょうけど)
TV見てるときひとりでに音量がさがっていったり、
ミュートになったりと、なかなか芸達者なのです!
こうしたゴーストアクションを引き起こす原因は、科学的には
「TV欠陥品じゃないの?きまってるじゃん」でしょうけど・・・。
でも、本当にこのアクションは、本当に欠陥品だから?
ホリズムの概念で有名な科学者、アーサー・ケストラーは、
その著『機械の中の幽霊』で「部分の総和=全体ではない」
という趣旨のことを言っていたと思います。
確かに、蛙の解剖などからもわかるように、解剖後生を失った
蛙の体をどんなに上手につなぎ合わせても生き返ることは
ありません。蛙の体の修復(部分の総和)=蛙の生(全体)
にはいたりません。リアル世界にザオリクは存在しません。
つまり、蛙の生があるから、蛙の部分が成り立って
いるのであって、「蛙の部分がある=蛙の生」は成立しない、
ということ、だと思われます。
(なんだか当たり前のことですが('A`))
具体的な例をあげるとするならば、シティーハンター・冴羽僚
のパイソン357マグナムがあります。
冴羽僚曰く。
「同じ工場で拳銃が量産されるにもかかわらず、稀にすごい
精度を備えた銃が産まれる。それは1000丁つくって一つ
二つしか産まれない。俺の銃は、その中の一つ・・・」
拳銃のパーツがそれぞれ有機的に接合しあい、
(「総和」ではない)普通では考えにくい精度を生
み出した・・・それが冴羽僚の357マグナム。
なるほど!
ここに解が隠されていました。ヽ(゚∀゚*)ノ
我が家のTVは、欠陥品ではなくエリートTVだったのです!?
向上によって何万台もつくられている中、あの一台だけ
電源がついたり消えたり、時には親切に音量の調節も
してくれる機能(=ゴースト)が付加されたのでしょう、きっと。
もはや、この貴重なTVを手放せません。(`-´)>



