今夜はみぞれの予報。
午前中は天気予報なんて当てにならないんじゃないかと思うほどの快晴だったのに。

まぁ、寒い夜はライヴでも観て温まりましょう。
ぐでんのライブは弥彦ビッタゴカフェで今夜。
19時開場です。

ビッタゴカフェは新潟寺泊線からちょっと入ったところ。

競輪第一駐車場からビッタゴカフェへ
弥彦駅からビッタゴカフェへ


インディーズ ベーシスト

大きめの画像もあるよ
ハードロック ベーシスト



ロックの聴き方っていうか、音楽の聴き方が変化している。
おじさんが若い頃は、いわゆる「ステレオの顔を見ながら」聴くスタイルが多かったんだけど、最近はパソコンだったりポータブルオーディオで外で聴けたり。
要するにBGM。
車の中ってのは変わらないんだけど。

ただね、「ステレオの顔を見ながら」聴いてた時は、本当に音楽と向き合ってたね。
音楽のほうも、聴く側の真剣さを求めていたようなところがあったような気がする。
そういう変化を思い返すと、時代のせいにしてしまいがちだけど、結局は聴く側の意識の問題なのかとも思う。

てなことをゴチャゴチャ考えてるのは、部屋に閉じこもっているからだ。
ライヴ行こうぜ。
問答無用で楽しめるもの。
弥彦、ビッタゴカフェで27日19時開場。飲み食い自由のおまけつきで、ぐでんのライブがあるよ。

弥彦駅からビッタゴカフェへ
競輪第一駐車場からビッタゴカフェへ

インディーズバンド ヴォーカル

大きめの画像もあるよ。
インディーズバンド ヴォーカル


「バンドやってる人」というと、どんなイメージだろうか。

漫画『けいおん』に出てくるような高校生ガールズバンドとかはともかく、
『ぐでん』はおやじバンドだ。

おやじバンドというのは、たいていは打ち上げ好きの酒飲みだ。

酒飲みというのは、別にバンドに限った話ではないのだが。


ロックがいつ生まれたかは、諸説あるとして、
全盛期は'60~'70年代という意見にはほぼ賛同いただけると思う。

「セックス、ドラッグ、ロックンロール」の時代だ。

その頃の日本のロック、というよりはブルースバンドか、
ウエストロードブルースバンドとか近藤房之助とか。

ギャンブラーで酒飲みというイメージが強い。

ライヴ前に、すでにベロベロに酔っぱらっている。

しかし、ステージに上がったとたんにシャキッとしていたという逸話が多い。

先日行われた『ライヴイン見附』での、『ぐでん』のギタリストが、まさにそんな感じだった。

ハードロッカー

飲んでもステージはきちんとこなす、
などと書くと調子に乗る恐れがあるのでこのへんでやめとくが、
ブログタイトルの『本当に“ぐでん”ですね』というのは、
当日、楽屋で対バンのgobllinsメンバーに言われた一言である。

大勢で飲むのは楽しいものだが、
やぼを承知で言わせてもらうと、
酒というものは間違いなく内臓と脳にダメージを与えるものだということは覚えておきたい。

気をつけましょう。

↓大きめの画像もあるので見てね
ハードロッカー