萌ええええ

じゃないってば。



酒屋で時々見かけるシャンパン。


本当に“ぐでん”ですね

Queenの往年の大ヒット曲
『キラー・クィーン』に歌われてるシャンパンですね。

ま、歌われてるのは、これよりは、もちっとグレードの高いモンだと思いますが。

これでも3600円強。
ちょっと手が出ない。

あんまし飲みたいと思ってないのもあるんだけど。

赤ワインは好きなほうなので買う。
ミディアムかフルボディで千円くらいまで。

そんな安くてフルボディがあるのかと思われるかもしれないが、
探せば結構見つかる。

美味いし。

ちなみに、ワインの値段は産地で決まるが、
味は杜氏で決まるもんだ。

と、『もやしもん』に書いてあった。

だから値段と味が比例しないのか。


映画『クレイジー・ハート』を観てきた。

一世を風靡したカントリーブルース・シンガーのバッド・ブレイク。
往年のスターも今や57歳。
愛車である古いバンにギターを積み、バーやボーリング場の小さなステージを回り、地元のバンドをバックに歌う毎日。

アメリカでの街から街への移動距離って半端ねえな。
道路の他になんもねーし。

ある街でシングルマザーのジーンと出会う。
彼女の子供とも打ち解け、幸せな日々をつかんだかに思えたが、アル中のバッドはやめられない酒のせいで失敗してしまい、ジーンとの破局に。

生きていくことの喜びと悲しみと、それらを乗り越えていく人間の静かな強さを穏やかに語りかけてくる映画。

ライブ・シーンもいい。
往年のスターと往年のファン。
客数はめっちゃ少ないんだけど、みんな楽しんでる。
バッド役のジェフ・ブリッジスが、歌、上手いの。

こういうのを『良い映画』っていうんだよ。

公式

DVD
クレイジー・ハート [DVD]
ギターが上手とかギターが上手いとか、どういう人をいうのか。
ギターの上手さにもいろいろあるよね。

ものすごく速いのにミストーンが無いとか。
いわゆる超絶技巧っていう。

安定しているのも上手いね。
リズムが乱れないとかね。
同じフレーズを延々と繰り返せる人もすごいね。
これって精神力かね?

いい音出せる人ってすごいね。
飲み会でみんなで交代で一本のギターを弾いてた時に、ひとりだけ明らかに違う音を出す人がいた。
すげーぶっとい音を出す人で、あの時はみんなビビったね。

コードのセンスのいい人って好きだわ。
忘れられないのが、ドリフの雷様コントで高木ブーさんが『赤とんぼ』の弾き語りをした時。
すごいきれいなコード進行で、弾き語りってこんなこともできるのかって驚いた。
いかりやさんも「生意気なコード使うじゃねえか」ってひやかしてた。

かまやつひろしさんも複雑なコードを使うね。
滅茶苦茶の一歩手前くらいの感じで、そこまで凝らなくてもいいんじゃないかと思うようなコードを、精一杯左手を広げて弾いたり。
意識的にやってるんだね。
普通のコードを使いたくないらしい。

でも、ライヴを観る時は、技術より他に見るところがあるからね。
上手いとか下手とかって、技術力の話ではないのかも。

そんなこんなで今日のぐでん画像

本当に“ぐでん”ですね


大きめの画像もあるよ
ロックバンド ギター


インターネットラジオの番組ってどんなのがあるんだろ?
探してみたら化物語のアニメが無料で見れた。ラッキ

って、これはインターネットラジオの番組じゃないだろ。

でも実際アニメ関連の番組が多いみたい。
声優さんが出演してたり。

インターネットラジオって、時間を制約してる時点でインターネット向きじゃないような気もしないでもない。
でも生放送サービスって増えてるよなぁ。

そんなこんなで今日のぐでん画像


本当に“ぐでん”ですね

↓大きめの画像もあるよ

ロックバンド 新潟