今日のささやかな努力は、反射神経を鍛える。
といってもシューティングゲームをして、反射神経とうまく画面をクリアできないいらだたしさを冷静に保つ努力。

何度やってもクリアできないので、ゲーム機を蹴飛ばしてしまいたくなるが、頭に昇った血を深呼吸して、血を下げる。
常に平常心。

最近のゲームでシューティング系は少なくなった。
バンキシャで六本木ヒルズに住む人のコーナーをやっていた。
六本木ヒルズは、家賃が約140万円から500万もするそうで、しかも契約時のチェックが厳しいらしい。

家賃は月給の約3分の1程度と言われているので、六本木ヒルズに住む人たちの年収は相当なものだと改めて感心。

コーナーでは、若くして社長となった六本木ヒルズに住むひとにインタビューをしていた。


どうして六本木ヒルズなのか?

社長のひとりは、自己成長らしい。
六本木ヒルズにいる多くのビジネスマンと交流したり、部屋から見る眺めのよい景色を見てよりいっそう上昇していこうという気持ちがわき起こるらしい。

確かに6畳一間の天井の低い部屋にいたら、起業する気も上昇志向もなにもわいてこないとまた感心した。
今日のささやかな努力は、部屋の掃除。
掃除機をかけて、ぞうきんでほこりをとる。
そして天気は悪いが、布団をひさしぶりに干した。
布団を部屋に入れようとしたとき、布団が軽い。
どれくらいしけっていたかよくわかった。