アメリカンといえば、サイドバッグです。
私が買ったビラーゴにはバックレストはついていましたが、キャリアはついていませんでした。
バックレストのサイドプレートがあるせいか、リアフェンダーあたりにはフックもついてません。
つまり、ちょっと買い物に行っても荷物を積む方法がありません。
バイクに乗るとき、リュックとか背負うのは大嫌いです。
元に戻ります。アメリカンにはサイドバッグです。
しかし、ビラーゴにサイドバッグをつけようとするとウィンカーの移設は避けて通れません。
ということで、まずはウィンカーの移設です。
ここで大きな問題が。ビラーゴのウィンカーを止めてるねじはM12相当です。
移設するときにウィンカーを何かの金具でつけないといけないですがM12の穴が開いているステーが売ってません。
大抵M10かM8です。で、逆転の発想。取付ねじがM10のウィンカーをヤフオクで買いました。
外見はぱっと見同じです。持つと軽く安っぽいです。これなら惜しくない。

ウィンカーケーブルはシート下のバッテリーからフェンダーの裏側を這ってナンバープレートまで降りて行き、そこで左右に分かれています。
つけたサイドバッグは南海部品のです。右のマフラー側が12L、左がが20Lです。
サイドバッグサポートはよくあるトライアングルのような形をしたものの1点止めです。
サイドバッグをつるしているベルトはタンデムシートの前後を避けるようにを回してあります。
ついでなので、むかし買ったまま使っていなかったツールバッグをバックレストにつけてみました。
何にも入ってないんですけどね。

さらにさらに、バックレストのサイドプレートにはツーリングバッグを止めるベルトを回してあります。

キャンプに行くときにはタンデムシートにHenlyBeginsのツーリングバッグDH-718を載せます。
これより大きいのは、バックレストが邪魔で乗りません。
シートバッグを載せた状態の画像はビラーゴを買いましたのところに載せてあります。
シートバッグはかなり早期に買ってましたが、キャンプの時にしか使えないので普段はベルトだけになってます。
バックルが邪魔でタンデムできないですが、今のところタンデムすることがないのでこのまま。