Raspberry Pi3にI2s接続のDACを付けて、Volumio2でジュークボックスにしてます。
RaspberryはPi B+以来、3台目です。volumioは1から使ってますが、当初は、私が未熟なため、結構手こずりました。
Raspberryが3になって、Wi-Fiが使えたり、volumioも2になって使いやすくなったぁと思ってます。
volumio1のときは、プレイリストから「クリアして再生」選択すると、よくフリーズしてしまい、通常使用が困難でした。
未熟な私のせいだとは思いますが。
で、やっと、自分レベルで通常運用ができるようになると本体がむき出しの状態ではなんかちょっとと思うようになったわけです。
Amazonなんかを見ていると、ケースのバリエーションも増えて値段も手頃なものも。
しかし、I2SのDACを付けてしまうと、合うケースは極端に減ります。なにしろ、左右のRCA端子の間隔さえDACで違います。
通常のオーディオ機器ではこんなことないと思うんですが。
結局、適当に格安ケースを物色して加工して見ようかと思いました。激安なら見てくれが悪くなっても惜しくないかなと。
で、2つ買いました。560円と590円です。
560円の方はアクリル板をミルフィーユのように重ねるタイプで、2つ買って積み重ねればI2S DACがあっても入るかなと。
結局は、ミルフィーユタイプはとてもきれいで格好良く、2.5mmの長いビスが手に入らなかったことともあり、
とりあえずと、590円の方を加工してしまったため、こっちを使用するとに。
かなり格好悪いんですが、風通しが良さそう(笑)。
ミルフィーユタイプはノースフラット・ジャパンで1,280円で買ったDACを接続。これは2段に重ねるタイプでないので、ケースを加工せずにそのまま使う方向で。
しかし、DAC基板がむき出しなのがどうも気になる。



