そう、ちょい古いマザーボード(私の場合、GA-Z77-UD5Hというもの)のチップセットやそれにオンボードで載っているコントローラーのドライバーソフトを集めておかなければいいけないのが鉄則ですが、
マザボのメーカーにすべてが用意されているわけではないし、ましてやOSが新しすぎると用意されいるドライバーさえもが古すぎる可能性もあるわけです。
Windows10って結構優秀だなぁと思ったのですが、オンボードのMARVELLのRAIDチップのドライバー以外は何もしなくてもとりあえず動いてしまう。
これが問題でした。デバイスマネージャーを見ても「!」マークがどこにもついていない。問題がないように見えてしまう。
M
それでいい気になってAnniversary Updateをやったからうまくいかなかったわけです。
で、とりあえず、あきらめてこのまま運用することにしてしまったわけです。
Windows7を最後まで使い続ける気でいたので、Windows10の動向について全く無関心だった私はAnniversary Updateも知らずにいました。
これがWindows10 SP1なんだといわれていたら、なんとしても入れようとしたと思いますが、そこに気がつくのに1晩かかってしまった。
そこに気付く前にいろいろをソフトをインストールして(なんか動きが変だなぁと思いいつつ)、USB接続のDAC DS-DAC-10のASIOドライバー設定がうまくいかない。
wasapiモードでしか動かない。USB3.0ポートでは認識しないHDDが2.0ポートでは認識するなど。
ここでようやく最新のZ77チップセットドライバーが必要なんじゃないかと思ったわけです。ギガバイトのHPにもWindows10対応のドライバーがありましたがこれでも古いんじゃないかと。
でもインテルのHPではZ77用とはっきり明示してあるものが探せませんでした。しかし、とてもいいものが見つかりました。
Intel Driver Update Utility 2.6 とかいうものです。
これを使うことで、USB周りの問題は解消しました。DACもASIOちゃんと使えます。
そして、この時にもうひとつ問題に気付きました。
光学ドライブがこのMARVELLのチップセットによって実現しているGSATAのコネクタについていたんです。
何でこんなところについてたんでしょう?まったく記憶にありません。
光学ドライブが見えなくなった事件ですが、振り返って考えるに見えなくなる直前にはよくeSATA接続のHDDにアクセスしていた気がします。
気のせいかも知れませんが。
とにかく、PCを最小構成にして光学ドライブもインテルZ77制御のSATAコネクタへ移して、再度クリーンインストールすることにしました。
そしてAnniversary Updateも無事に適応できました。
やれやれです。
こんな赤っ恥なことを長々と書いたのは自分への諫めとひょっとしたら同様なトラブルで困っている人もいて、その参考になればと思ったからです。
以前、Windows10無償アップグレードが締め切られるとき、アップグレード用ディスクだけでも作っておこうとして失敗したのもこれが原因だったんじゃないかと今話思っています。
なにしろ、マシン構成を変えるとそのアップグレード用ディスクが使えなくなるともいわれていたのでPCの中は一切いじらなかったわけですが、あのとき、SATAのコネクタに気付いていたら、
もっと簡単だったんじゃなかったかと思うとちょっと悔しいかな。
マザボのメーカーにすべてが用意されているわけではないし、ましてやOSが新しすぎると用意されいるドライバーさえもが古すぎる可能性もあるわけです。
Windows10って結構優秀だなぁと思ったのですが、オンボードのMARVELLのRAIDチップのドライバー以外は何もしなくてもとりあえず動いてしまう。
これが問題でした。デバイスマネージャーを見ても「!」マークがどこにもついていない。問題がないように見えてしまう。
M
それでいい気になってAnniversary Updateをやったからうまくいかなかったわけです。
で、とりあえず、あきらめてこのまま運用することにしてしまったわけです。
Windows7を最後まで使い続ける気でいたので、Windows10の動向について全く無関心だった私はAnniversary Updateも知らずにいました。
これがWindows10 SP1なんだといわれていたら、なんとしても入れようとしたと思いますが、そこに気がつくのに1晩かかってしまった。
そこに気付く前にいろいろをソフトをインストールして(なんか動きが変だなぁと思いいつつ)、USB接続のDAC DS-DAC-10のASIOドライバー設定がうまくいかない。
wasapiモードでしか動かない。USB3.0ポートでは認識しないHDDが2.0ポートでは認識するなど。
ここでようやく最新のZ77チップセットドライバーが必要なんじゃないかと思ったわけです。ギガバイトのHPにもWindows10対応のドライバーがありましたがこれでも古いんじゃないかと。
でもインテルのHPではZ77用とはっきり明示してあるものが探せませんでした。しかし、とてもいいものが見つかりました。
Intel Driver Update Utility 2.6 とかいうものです。
これを使うことで、USB周りの問題は解消しました。DACもASIOちゃんと使えます。
そして、この時にもうひとつ問題に気付きました。
光学ドライブがこのMARVELLのチップセットによって実現しているGSATAのコネクタについていたんです。
何でこんなところについてたんでしょう?まったく記憶にありません。
光学ドライブが見えなくなった事件ですが、振り返って考えるに見えなくなる直前にはよくeSATA接続のHDDにアクセスしていた気がします。
気のせいかも知れませんが。
とにかく、PCを最小構成にして光学ドライブもインテルZ77制御のSATAコネクタへ移して、再度クリーンインストールすることにしました。
そしてAnniversary Updateも無事に適応できました。
やれやれです。
こんな赤っ恥なことを長々と書いたのは自分への諫めとひょっとしたら同様なトラブルで困っている人もいて、その参考になればと思ったからです。
以前、Windows10無償アップグレードが締め切られるとき、アップグレード用ディスクだけでも作っておこうとして失敗したのもこれが原因だったんじゃないかと今話思っています。
なにしろ、マシン構成を変えるとそのアップグレード用ディスクが使えなくなるともいわれていたのでPCの中は一切いじらなかったわけですが、あのとき、SATAのコネクタに気付いていたら、
もっと簡単だったんじゃなかったかと思うとちょっと悔しいかな。