今まで使ってきたのは、iPodが2台(第何世代かもう忘れたけど20GのHDDのやつとiPod classic 120G HDDのやつ)で、
音楽管理ソフトは言わずと知れたiTune。
このあと、ハイレゾ対応ということでWalkman NW-F887(64G)へ。管理ソフトはMediaGo。
といいつつ、相変わらずCDからの取り込みはiTune。というのも、CDから取り込んだ楽曲データはすべてApplelossressにしてたもので。
そして、KORGのUSB-DAC、DS-DAC-10を買うに至って、PCでの音楽再生はfoobar2000となり、
(Audio Gateはやっぱり使い物にならない-Applelossress楽曲をランダム再生するときに妙に間が空く)
音楽入手経路はCDのみから、ネットからのハイレゾファイルのダウンロードが混じるようになりました。
つまり、私の音楽視聴環境は
CDからの取り込みは、iTune、
DAPへの楽曲データとプレイリストの転送がMediaGo、
PCでの再生はfoobar2000
と3つのソフトで成り立ってました。
一度慣れてしまうと、これはこれでよかったんですよねぇ。
なので、DAPが変わるとそれを使用するための音楽管理ソフトも変わるのは仕方がないものと思ってました。
そのDAPに最適化されているものだと思ってましたから。
ところがです!なんとDP-X1には管理ソフトなんて用意されていない。
「とりあえず転送できますよ」程度のフリーソフトみたいなヤツをネットからダウンロードできるだけ。
で、なぜかうちの環境ではうまく転送できない。
「日本人はハードは作るがソフトはからっきし」
そんなことをいわれてから久しいですが、ホントにそれを実感しました。
ネットで探すとみんな苦労しているというか、人によってDAPの使い方って色々違うなぁと考えさせられましたよ。
猛者はPCでUSB接続したDP-X1に直接、ドラッグ&ドロップで楽曲データを入れてしまい、あとは「アルバム単位で聞くというスタイルでいいじゃん」。
でも、シングルを気に入った曲だけ転送したいし、その日の気分でプレイリストを変えたいし...。
iTuneはipodしか同期対象として認識しないし、MediaGoはDX-P1を認識して転送できるんですが、認識の仕方が中途半端というか、
やっぱりSONY製品でしか正確には認識できない(あたりまえか)。何が起こるかというとApplelossressの楽曲をすべてAACにエンコードして転送しちゃう。
これじゃ、なんでDP-X1買ったかわからない。
で、いろいろとがんばってMusicBeeというフリーソフトにたどり着きました。
MediaGoのプレイリストは一度、M3U形式でエクスポートしてから、MusicBeeでインポートして、これをDP-X1で同期させるという方法でなんとかなりました。
dsfファイルで構成されたプレイリストは楽曲データは転送されてもプレイリストそのものは空欄になってしまう
とか
ダウンロード購入したflacファイルで構成されたプレイリストは曲の演奏時間が0:00になってしまう
という不具合がまだ解決できてませんが、フリーソフトなので文句も言えません。
これらはDX-P1でチマチマ手作業でプレイリストを作ることでとりあえず対応してます。
このチマチマしたことがやりたくなくて、MusicBeeを使ったんですがねぇ。
とりあえず、これで音楽は聴けるようになりました。
ところが、MusicBeeを使い始めてからPCが3回も起動不能になり、復帰作業に2日間も浪費させられました。原因は不明です。
不幸中の幸いというか、windoowsありがとうというか、
MusicBeeの存在を知る前日になぜか復元ポイントを作れと促され、
いつもなら「うざい」とキャンセルする質なのに虫の知らせっていうんですかね?
このときは復元ポイントを作ったんですよ。
これでWindows再インストールの憂き目に遭わずにすみました。
そんなこんなで、
お正月の三が日はDP-X1とMusicBeeに振り回されっぱなしでした。
音楽管理ソフトは言わずと知れたiTune。
このあと、ハイレゾ対応ということでWalkman NW-F887(64G)へ。管理ソフトはMediaGo。
といいつつ、相変わらずCDからの取り込みはiTune。というのも、CDから取り込んだ楽曲データはすべてApplelossressにしてたもので。
そして、KORGのUSB-DAC、DS-DAC-10を買うに至って、PCでの音楽再生はfoobar2000となり、
(Audio Gateはやっぱり使い物にならない-Applelossress楽曲をランダム再生するときに妙に間が空く)
音楽入手経路はCDのみから、ネットからのハイレゾファイルのダウンロードが混じるようになりました。
つまり、私の音楽視聴環境は
CDからの取り込みは、iTune、
DAPへの楽曲データとプレイリストの転送がMediaGo、
PCでの再生はfoobar2000
と3つのソフトで成り立ってました。
一度慣れてしまうと、これはこれでよかったんですよねぇ。
なので、DAPが変わるとそれを使用するための音楽管理ソフトも変わるのは仕方がないものと思ってました。
そのDAPに最適化されているものだと思ってましたから。
ところがです!なんとDP-X1には管理ソフトなんて用意されていない。
「とりあえず転送できますよ」程度のフリーソフトみたいなヤツをネットからダウンロードできるだけ。
で、なぜかうちの環境ではうまく転送できない。
「日本人はハードは作るがソフトはからっきし」
そんなことをいわれてから久しいですが、ホントにそれを実感しました。
ネットで探すとみんな苦労しているというか、人によってDAPの使い方って色々違うなぁと考えさせられましたよ。
猛者はPCでUSB接続したDP-X1に直接、ドラッグ&ドロップで楽曲データを入れてしまい、あとは「アルバム単位で聞くというスタイルでいいじゃん」。
でも、シングルを気に入った曲だけ転送したいし、その日の気分でプレイリストを変えたいし...。
iTuneはipodしか同期対象として認識しないし、MediaGoはDX-P1を認識して転送できるんですが、認識の仕方が中途半端というか、
やっぱりSONY製品でしか正確には認識できない(あたりまえか)。何が起こるかというとApplelossressの楽曲をすべてAACにエンコードして転送しちゃう。
これじゃ、なんでDP-X1買ったかわからない。
で、いろいろとがんばってMusicBeeというフリーソフトにたどり着きました。
MediaGoのプレイリストは一度、M3U形式でエクスポートしてから、MusicBeeでインポートして、これをDP-X1で同期させるという方法でなんとかなりました。
dsfファイルで構成されたプレイリストは楽曲データは転送されてもプレイリストそのものは空欄になってしまう
とか
ダウンロード購入したflacファイルで構成されたプレイリストは曲の演奏時間が0:00になってしまう
という不具合がまだ解決できてませんが、フリーソフトなので文句も言えません。
これらはDX-P1でチマチマ手作業でプレイリストを作ることでとりあえず対応してます。
このチマチマしたことがやりたくなくて、MusicBeeを使ったんですがねぇ。
とりあえず、これで音楽は聴けるようになりました。
ところが、MusicBeeを使い始めてからPCが3回も起動不能になり、復帰作業に2日間も浪費させられました。原因は不明です。
不幸中の幸いというか、windoowsありがとうというか、
MusicBeeの存在を知る前日になぜか復元ポイントを作れと促され、
いつもなら「うざい」とキャンセルする質なのに虫の知らせっていうんですかね?
このときは復元ポイントを作ったんですよ。
これでWindows再インストールの憂き目に遭わずにすみました。
そんなこんなで、
お正月の三が日はDP-X1とMusicBeeに振り回されっぱなしでした。