こんにちは
長くなってしまった前置きでしたが
ここからが本題です
・・・といっても、その前に
前回お話しした通り、私にはまだ、
彼と付き合っていく上での問題が残っていました。
そうだよ、いろいろあるんだから。
私が選んだ仕事だと、
お休みが合わないどころか、お互いの休みの日でも
夜遅い時間にしか会えないという事情がありました。
仕事がはじまると、
私は横浜市内をあちこち走り
とても忙しくなってしまいます。
選んだ仕事を優先してしまえば、
彼とのことはきっと、ダメになる可能性がかなり大きく
とても迷いました。
正直、せっかく手に入れた仕事だったし
もし、仕事を辞めて他の仕事を選んだあとに、
結局は彼とうまくいかなかったとしたら・・・
この仕事を手放したことを後悔するかもしれない。
ねぇ、どうするの??
この先、どう生きるかを決めるには、
まだ彼との信頼関係は、深まっていなかったと思います。
でも
結局、結論から言えば
私は彼と生きていくことに決めていました。
それでいいの?本当に?
もちろん迷いというか、不安もあったし
私は今までの人生で、
とことん自分に自信を失ってきたあとだったので
とてもとても、怖かったけれど・・・
「仕事はもったいないけど辞めて、
一緒に暮らせばいいじゃない」
そういってくれた彼と
それを信じたい自分を信じることにしました。
正直、まだこの時は
「先のことはわからない」という気持ちが大きくて
不安なことも本当に多かったけれど・・・
自分が生きたい生き方を目指して
チャンスが来たら、必ずつかみに行く。
それだけが私の生き方のポリシーだったから。
この時、
「仕事をとって、彼とうまくいかなかった」という未来より
「彼との生活をとって、仕事をあきらめる」自分の方が
自分らしいと思ったし
彼はたった一人しかいないけれど、
「仕事は、他にもたくさんある」と思えたことが
私の分岐点のカギだった気がします。
もう決めたの?
相模原の彼の自宅と、
私の横浜の家を行ったり来たりするのも、結構大変だったけど
今思えば、結構楽しかったかな
にゅるはいつも、私の夕飯の相手をしてくれていたけど
彼が来ると、ちょっと離れてみてた
この人、だいじょうぶかしら?
マーブルは、私が彼の家に居る間
とことこと出てきて、私の膝に座るようになりました
最初は姿も見せてくれなかったのにね
はじめて近づいてきてくれた時は、うれしかったなぁ
そんなこんなで、私は仕事をやめて
彼と私は、ひとまず一緒に暮らしてみることになりました。
年明け、父と母が横浜に遊びに来てくれたので
その時彼のことを紹介。
正直・・・私は
彼が本当に結婚を考えていると思っていなかったから(笑)
紹介までしなくていいかと思っていたのだけど。
「紹介したほうがいい?」と聞いたら
「うん!紹介してほしい!」って


いつもふわふわとしていて
「本気」がどこにあるのか、わかりにくい人なので(笑)
正直びっくりすることの連続
そんなこんなで春が来て。
まったり毛づくろいしている2匹は
次の家にはほかの猫が居るなんてしらないし・・・
私はこの、決断をすることであたまいっぱいで、
猫たちが同居することについて「なんとかなるだろう」と
思っていました
だって、猫って1匹だと
とってもおとなしいし、いつも穏やかだし、
私はにゅるが「シャー」っていうのを見たことがないくらいで
「おとなしい社交的な猫だ」って思っていたんです![]()
だけど・・・
ここ・・・どこなの・・・
なんか、他の猫のにおいがするんだけど~
引っ越した日から
2匹の猫は豹変しました![]()
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写真で見ると
ふつうに仲良く出来そうな感じに見えると思うのですが
実際は、2匹とも超ピリピリ!!
にゅるなんて、人間にも怒って
「シャー!」と本気パンチ炸裂するほど![]()
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2匹がそろって時間を過ごすことが出来るようになるには
ほど遠いのだと知り
私と彼の間の問題は
「猫が超仲悪い問題」へと移行したのでした![]()
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