世界史とは人と様々な歴史とのつながりに注目しなければならない。
国内の歴史だけでも膨大な量の問題を暗記しなければならないのに、
世界史が入ってくれば
気が遠くなるほど暗記しなければならない量が増えていきます.
名前、人物、年号などを一つ一つランダムに覚えるのでは、
かなり時間もかかりますし、せっかく覚えた物を忘れるのも早いです。
世界史を暗記するためには、
やはり周りの物と関連付けながらすべてセットとして覚えるのがポイントです。
無理に教科書や参考書などで学習しなくとも、
世界史に関する情報は、TV、映画、ビデオ、新聞、漫画などで断片的ですが、学習することができます。
あまり、参考書とにらみ合っているよりも、
可能な限り、こういったメディアを利用したほうが、
効率良く楽しく何よりスピーディーに、脳にインプットする事が出来るはずです。
集中力も、楽しいと感じる事で高まるので、
その後に教科書や参考書でもれているところをカバーすれば、
その部分もスーッと記憶として入ってくるはずですよ。
世界史とはイメージする事、
そう世界全体を一つのイメージとして、ストーリーを
作っていると考えて、学習することがポイントです。
ここに劇的に記憶力を上げる秘密があります。
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