横浜市青葉区の寺家ふるさと村

横浜市の最北部、青葉区寺家町(じけちょう)の寺家ふるさと村へ
 
白い鳥居の熊野神社の隣にある、
赤い鳥居の稲荷神社では、一対の狛犬が田んぼを見張っている。

 
農家の庭のマユミ(真弓)の枝先には、紅い実が一杯。

 
田んぼの畦には、ノアザミの花も。

  
葉の形が牛の顔に似ているので、
ウシノヒタイとも呼ばれるミゾソバの小さい花。

 
ふるさと村の周りの田んぼでは、稲がたわわに実っていた。
 
一部では早くも刈り入れが進み、次々に稲束が稲架に架けられていく、
傍らの田んぼではコンバインでの脱穀も行われていた。

ふるさと村の秋は、一歩一歩深まっていく。
             9月26日(どじょう)