今日は晴れて青空になって欲しいと頼んでおいたのに・・・・
お天道様は見方せず・・やっぱり今日は曇りがち・・
「誰のせいでもありゃしない~みんなおいらが悪いのさ~・・・」
念願の奥入瀬渓流に向かった。

渓流に沿った細い散策路~落ち葉を敷き詰めた・・柔らかい程よい感触・・
目前に銚子大滝が現れた~
勇壮で見事な水量は奥入瀬渓流の番人のようだ・・と説明書にあった。
樹木は黄葉一色・・黄葉トンネル~渓流は自然が織り成す見事な流れ・・
素敵な眺めと感心する暇無く、次から次へと写真を撮る。
写真撮りつつ渓流を下る、三歩進むと景色が変わる~
この景色もすばらしい~あの流れも素敵だ~と立ち止まっては写真撮る~

この散策路、歩いてる人は意外と少なく、時折上りの方とすれ違う程度~
渓流に沿って片側だけの散策路、他の観光客が気にならず撮りやすい。
黄葉の合間に紅葉が少し~殆どが黄葉だ~
流れを撮って、苔眺め~ 素敵な構図をファインダーで探す
写真撮ることに専ら追われ、景色楽しむゆとり無し~

写真の撮らない方はどんどん先へ行ってしまう~
この渓流のすばらしさ~楽しんでるんだろうか?それとも・・・
花より団子とは良く言ったもんだ。とうとう見失ってしまった。
奥入瀬渓流の風景は川上を見上げる構図が良いらしい、どの写真も絵の本も・・
みんな左が川上だ~
渓流を下っては振り向いて、構図を考え写真撮る・・
写真撮るには、渓流を登るコースが楽だったね~

同じ様な写真ばかりで恐縮だが・・何百枚もの中から選んで見たが・・
やはりこの構図がすばらしい~
橋あり、老木あり、苔むした岩、はたまた樹木の黄葉か~数多く撮ってはみたが、
この手の構図が一番か~
写真撮りつつ下っていくと、油彩の絵描きさんに出会った。
のんびりとひねもす描く絵描きがいいね、出来ればじろうもやってみたい・・
そんなチャンスは来るだろうか~
銚子大滝から白糸の滝までで、じろうの持ち時間が終ってしまった。
阿修羅の流れや石ヶ戸の瀬、または万両の流れのように清らかで力強く、
苔むした岩を削るような激しく美しい渓流を見たかった、写真に撮りたかった。
激しい流れが背景の、赤く染まったきれいな紅葉・・
それがじろうの狙いの構図であった。
それが欲しけりゃ~全くの、自由気ままな一人旅で・・
奥入瀬渓流に一週間ほど張り付いて、その時を待つ~そんな気構えが必要だ~
そんな独り言が聞こえるようだ~
お天気は少しづつ回復気配だが、時間が無くなってしまった。

奥入瀬渓流観光センターで・・お昼を済ませた・・満腹だ・・
そこらでごろり~と一休み~と・・、 オヨヨ~見上げた頭上が燃えている~
何々~これは待ってた紅葉だ~ホイホイ 一眠りは後回し~と
紅葉めがけて一目散~パチり~パチリッ~と連写に~連写!!

これも綺麗だ~紅葉だ~辺り一面紅葉だらけ~
紅葉のじゅうたんに・・紅葉が燃えている~
景色一面赤と黄色~ ファインダーを覗いてばかりで・・目も疲れ
赤だか黄だか~ 区別がつかん~~
デジカメの中は紅葉だらけ~紅葉見物って疲れるのう~
奥入瀬終ってほっとして~次はあの有名な八甲田へひた走る~
八甲田山ゴードラインの紅葉を・・右に見たり左にみたり・・・
次第に紅葉も少なくなった~もうここは遅すぎた~
八甲田ロープウエイで山頂へ・・・あぁー残念だ~雲海だ~トホホ
主峰八甲田大岳の1500m からの眺望は・・・見わたす限り雲ばかり・・・
麓の黄葉樹林の写真を撮って、止む無くここは退散だ~
暫く走ると、面白い珍しい大橋があると言う~折角だから見てみよう~
>
あった~あった~これは凄いぞ~大きいぞ~
先客の真似をして、後からゆっくり歩いて渡る。
橋の名前は「城ヶ倉大橋」、渓谷美で知られる城ヶ倉渓谷に架かる、全長360mの
上路式アーチ橋、谷底までが122mあり、覗いてみたが迫力満点・・・
吸い込まれそう~ この覗きは心臓に・・~
晴れた日には八甲田山はじめ岩木山、青森市街まで見渡せると書いてある
背を乗り出して、広角いっぱいがこの程度・・
超広角なら全景が・・山の広がり大きさが・・麓まで見れたのに・・
誠に残念~至極残念~
でも、お天気悪いのに結構迫力ありますよね~
今日も終った紅葉めぐり~奥入瀬の紅葉も見たし~八甲田山も味わった~
休む間もなくホテルへ直行~
後の楽しみ~温泉で一杯か~
ここは弘前近くの大鰐温泉~あじゃら山にある素敵なホテル新館~
そばにはゴルフコースが18H、好きな方にたまらんね~
ほら~下の方に見えるのが弘前市よ~って教えてくれた。
春だったら是非弘前城も見たいな~・・・
明日は「世界遺産 白神山地」だ、神秘的な広大なブナ林の紅葉~と
話には聞くが、どんなところだろうか~~
風呂上りの一杯で・・紅葉を想い~明日を夢見るじろうであった。
( じろう )
お天道様は見方せず・・やっぱり今日は曇りがち・・
「誰のせいでもありゃしない~みんなおいらが悪いのさ~・・・」
念願の奥入瀬渓流に向かった。

渓流に沿った細い散策路~落ち葉を敷き詰めた・・柔らかい程よい感触・・
目前に銚子大滝が現れた~
勇壮で見事な水量は奥入瀬渓流の番人のようだ・・と説明書にあった。
樹木は黄葉一色・・黄葉トンネル~渓流は自然が織り成す見事な流れ・・
素敵な眺めと感心する暇無く、次から次へと写真を撮る。
写真撮りつつ渓流を下る、三歩進むと景色が変わる~
この景色もすばらしい~あの流れも素敵だ~と立ち止まっては写真撮る~

この散策路、歩いてる人は意外と少なく、時折上りの方とすれ違う程度~
渓流に沿って片側だけの散策路、他の観光客が気にならず撮りやすい。
黄葉の合間に紅葉が少し~殆どが黄葉だ~
流れを撮って、苔眺め~ 素敵な構図をファインダーで探す
写真撮ることに専ら追われ、景色楽しむゆとり無し~

写真の撮らない方はどんどん先へ行ってしまう~
この渓流のすばらしさ~楽しんでるんだろうか?それとも・・・
花より団子とは良く言ったもんだ。とうとう見失ってしまった。
奥入瀬渓流の風景は川上を見上げる構図が良いらしい、どの写真も絵の本も・・
みんな左が川上だ~
渓流を下っては振り向いて、構図を考え写真撮る・・
写真撮るには、渓流を登るコースが楽だったね~

同じ様な写真ばかりで恐縮だが・・何百枚もの中から選んで見たが・・
やはりこの構図がすばらしい~
橋あり、老木あり、苔むした岩、はたまた樹木の黄葉か~数多く撮ってはみたが、
この手の構図が一番か~
写真撮りつつ下っていくと、油彩の絵描きさんに出会った。
のんびりとひねもす描く絵描きがいいね、出来ればじろうもやってみたい・・
そんなチャンスは来るだろうか~
銚子大滝から白糸の滝までで、じろうの持ち時間が終ってしまった。
阿修羅の流れや石ヶ戸の瀬、または万両の流れのように清らかで力強く、
苔むした岩を削るような激しく美しい渓流を見たかった、写真に撮りたかった。
激しい流れが背景の、赤く染まったきれいな紅葉・・
それがじろうの狙いの構図であった。
それが欲しけりゃ~全くの、自由気ままな一人旅で・・
奥入瀬渓流に一週間ほど張り付いて、その時を待つ~そんな気構えが必要だ~
そんな独り言が聞こえるようだ~
お天気は少しづつ回復気配だが、時間が無くなってしまった。

奥入瀬渓流観光センターで・・お昼を済ませた・・満腹だ・・
そこらでごろり~と一休み~と・・、 オヨヨ~見上げた頭上が燃えている~
何々~これは待ってた紅葉だ~ホイホイ 一眠りは後回し~と
紅葉めがけて一目散~パチり~パチリッ~と連写に~連写!!

これも綺麗だ~紅葉だ~辺り一面紅葉だらけ~
紅葉のじゅうたんに・・紅葉が燃えている~
景色一面赤と黄色~ ファインダーを覗いてばかりで・・目も疲れ
赤だか黄だか~ 区別がつかん~~
デジカメの中は紅葉だらけ~紅葉見物って疲れるのう~
奥入瀬終ってほっとして~次はあの有名な八甲田へひた走る~
八甲田山ゴードラインの紅葉を・・右に見たり左にみたり・・・
次第に紅葉も少なくなった~もうここは遅すぎた~
八甲田ロープウエイで山頂へ・・・あぁー残念だ~雲海だ~トホホ
主峰八甲田大岳の1500m からの眺望は・・・見わたす限り雲ばかり・・・
麓の黄葉樹林の写真を撮って、止む無くここは退散だ~
暫く走ると、面白い珍しい大橋があると言う~折角だから見てみよう~
>あった~あった~これは凄いぞ~大きいぞ~
先客の真似をして、後からゆっくり歩いて渡る。
橋の名前は「城ヶ倉大橋」、渓谷美で知られる城ヶ倉渓谷に架かる、全長360mの
上路式アーチ橋、谷底までが122mあり、覗いてみたが迫力満点・・・
吸い込まれそう~ この覗きは心臓に・・~
晴れた日には八甲田山はじめ岩木山、青森市街まで見渡せると書いてある
背を乗り出して、広角いっぱいがこの程度・・
超広角なら全景が・・山の広がり大きさが・・麓まで見れたのに・・
誠に残念~至極残念~
でも、お天気悪いのに結構迫力ありますよね~
今日も終った紅葉めぐり~奥入瀬の紅葉も見たし~八甲田山も味わった~
休む間もなくホテルへ直行~
後の楽しみ~温泉で一杯か~
ここは弘前近くの大鰐温泉~あじゃら山にある素敵なホテル新館~
そばにはゴルフコースが18H、好きな方にたまらんね~
ほら~下の方に見えるのが弘前市よ~って教えてくれた。
春だったら是非弘前城も見たいな~・・・
明日は「世界遺産 白神山地」だ、神秘的な広大なブナ林の紅葉~と
話には聞くが、どんなところだろうか~~
風呂上りの一杯で・・紅葉を想い~明日を夢見るじろうであった。
( じろう )