続いては、ハウスクリーニングのプロをご紹介。
浴室はこまめに掃除をしても、湯あかや皮脂汚れ、石けんカスなどが少しずつ積もってしまう。特に蛇口や浴槽のくすみは、お手上げ状態。
年末は予約が殺到するという『ダスキン』のハウスクリーニングは、約2時間かけて掃除のプロが浴室を徹底的に磨きあげてくれる。この道7年の草場敦さんは、
「まずは弱めの中性洗剤で試しながら、汚れとの相性を調べ洗剤を選びます。素材と道具の組み合わせを見極めるのも大切で、柔らかい材質の浴槽を粗いスポンジで強く擦ると傷がつくことも。やさしく磨き、手の感触がふわっと軽くなめらかに滑るようになったら汚れがしっかり取れたサイン。掃除の技術も磨いて、日々、修行ですね」と、話す。
