土曜、約2ヶ月半ぶりの『正岡子規』観劇のこの日は金曜の出来事の想いが観劇中に過ってた…
観劇後、たくさんの方と話をしたことで少しその気持ちを抑えることができた気がしたので、千穐楽は最後の舞台を楽しむことができると ちょっと安心したのか寝坊したさぁ…( ̄▽ ̄;)
まぁ、天気のよい千穐楽日和でした(^^)
「これで見納めなんだなぁ」
そう思うとお一人お一人凝視、しっかり見て聞いて、ちょっとしんみり
(各シーンでの感想は長文blogに記載…エムブロ)
舞台ラストではスタンディングオーベーションがあり、ジェームス・三木先生登壇、ご挨拶をされ、舞台は幕を下ろしました
ロビーにて、今日を最後にした方がいたと知り びっくりですよ…(ToT)
次作に出演されない皆さん!
また舞台で絶対会えると信じてます
次作出演の皆さん!
広げていた羽を休めてまずは疲れをおとりくださいな
千穐楽に涙はつきものだけど…
さよならの涙は、またいつか会おうのシルシ
だからさよならじゃない
ありがとうの気持ちは絆として繋がっていく
普段は遠くてもいつも繋がっている
役者の皆さん、舞台スタッフの皆さん、事務所の皆さん…感動の舞台をありがとうございました
日本中が悲しみに包まれている中での千穐楽の劇場にいらっしゃった人の中には不安を抱えたままの方もおいででした
被災された皆さまへはお見舞いを申し上げますと共に、今は祈るだけしかできませんが安否のわからない方が無事でおられることを心よりお祈り致します