福島第一原子力発電所事故が起きて かれこれ2ヶ月半ほどたち
収束するため 懸命な作業されている人たちに 感銘を受けます。
その中で 東京電力の 今までの事故報告が 不確実な言動が 多くなってきたように思います。
炉心溶融や海水注入がいつ 何時発生したことが 二転三転しているのが 1国民として 憤慨極まりない。血迷っているとしか思えない。
その反面福島第一原発の特に半径20キロの警戒区域の住民の皆さんは いつ収束するのか いつ帰れるのか…わからない。
それだけではない
牛、豚、鷄などで 生活していてすべての生活の糧を失うなど どれだけなんだ と心痛みます。
牛などの顔や目を見ると とても悲しくなります。
いや その所有者さんは もっと辛いはず…
東京電力や 政府関係者は どこまでわかっているのか 想像できません。
大地震があって津波で電力喪失があったことは 認めるが起きたことのあと対応が お粗末すぎます。
お役所体制が滲み出ている報道がやたらあります。
「我々は言ってない 言うはずがない。よく調査し 検証して 報告します。」聞いててうんざりします。
何の罪もない住民や動物たちが 犠牲になっている現状を わからなければならない。
出来るだけ早く 収束し 帰宅できますよう 祈ります。
今の自分 この地日本の未来は
希望と志がある。決して負けない!

