カロリー表示の、メリット、デメリット | 販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。

カロリー表示の、メリット、デメリット

最近、ダイエット中のため、

カロリー表示が非常に、気になります。


で、大阪の阪●百貨店、惣菜、サラダ、お弁当、等食材コーナーを、散策。


意外と

カロリー表示が、なされているのが少なかった


おいしそうな、とんかつ弁当、天丼、

 いったい、何カロリーあるの?


表示はされていないが、


推定では、800kくらいかな。


とても、ダイエット中では、手が出せない、シロモノ


一角のサラダ販売コーナーに、表示が

されてありました。


ごぼうサラダ、180k、ハルサメサラダ190k、、などなど、

いずれも、100gあたりです。


100gといったら、ほんの少し、


カップ入りの野菜サラダにも表示がされていましたが、


意外と、カロリー多いんだなー、というのが印象。



あと、和菓子、洋菓子で、カロリー表示をしているところは、


ほとんど皆無。


小さな大福餅で、100k

おかき煎餅で、油の少ないもの、400k/100gあたり、

ショートケーキ、など、油を多く含むものは、600k/100g


というのが目安。


ズバリ、カロリー表示は、


販売側にとってデメリット。


「こんなにカロリー、有ったんかい!」


という印象を深めるだけ、


本当の表示を全てすれば、

あまーい、洋菓子なんかは、

7掛けくらい売上げになるかも、


その点、コンビニなどは、パン類を除き、表示あり。

その分、良心的と言えるでしょうネ。


本当は表示した方が良いけれど、

売上げを考えたら、

やめとこー


  これが、本音、現況。


カロリーの極端に少ない、

でも美味しい

  

このような商品開発が、急務、ですね。


 販促コーディネーター 塩谷 正宏