シュークリーム屋さん、おかき屋さん、瓶入り佃煮屋さん、一番儲かるのは? | 販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。

シュークリーム屋さん、おかき屋さん、瓶入り佃煮屋さん、一番儲かるのは?

シュークリーム屋さん、

おかき屋さん、

瓶入り佃煮屋さん


 さて、この中で、構造上一番

儲けが多いのは







ズバリ、瓶入り佃煮屋さん、です。



なぜならば、

賞味期間が一番長いから


シュークリームの賞味期間(厳密には消費期限)は、1~2日

おかきは、3~4ヶ月

瓶入り佃煮は、約2年


シュークリーム屋さんは、余程でないと、儲かりません。

一店舗で、行列の出来るシュークリームを売る場合は例外とし、

どう考えても、お天気や、気温の変化で、売上げがまばらになります。


したがって、シュークリームは40%廃棄、何てことも、十分あり得ます。


そもそも商品のコストの構成は、次のような式で成り立ちます。


**********


売上げ-商品のコスト(パッケージを含む)-運送費-ショバ代=アラ利


全体を100として、数字を入れていってくだれば良くわかります。

運賃は、5%、

ショバ代は、百貨店などを基調にすると、おおよそ20~25%


いかに、商品のロスが少ないほうが有利であるということが一目瞭然。


あと、ショバ代も、馬鹿になりません。

自分の土地、敷地で、商売するほうがはるかに有利。


家賃は、少しでも、何としてでもまけてもらいましょう。

当たり前のことですが、、、


通常、商品のプランをして、10%廃棄を出すと、顔をしかめます。

20%廃棄を出すと、アラ利は、完全に飛んでしまいます。

(数値を入れていってくだされば、解ります。)


それにしても、瓶入り佃煮屋さんは、ホクホクですね。


 販促コーディネーター 塩谷 正宏