テーマ「待機児童解消へ住宅で保育事業、市内6施設で開設/横浜」


今回はこの↑記事を取り上げる事にする


保育所待機児童の解消を最優先課題に位置付ける横浜市は、新たな施策として「家庭的保育事業」をスタートさせる。保育施設として一般の住宅やマンションなどを活用し、NPO法人などの事業者が担い手となる。多様な子育て支援策の一環。保育料は認可保育園に準じ前年の世帯所得に応じて決定する。

 事業化に当たって、市は6月に委託事業者を募集、当初は3施設程度の開設を想定していたが、予想を上回る19法人・22施設の応募があり、旭、港北、青葉、戸塚、泉の5区6施設での事業開始が決まった。9月6日以降、各事業者が順次、施設を開設する。対象は横浜市民で、認可保育所に入所できなかった生後8週間以上3歳未満の児童。1施設当たりの定員は9人。

 市は従来、保育士などの資格を持つ人を家庭保育福祉員として認定し、個人の住居などで少人数保育を行ってきた。新たな事業は家庭的な環境で保育の場を確保しながら、NPO法人などが持つ保育事業のノウハウや人材を活用し、待機児童解消の一助にする狙いとの事である。


私はベビーシッター、やチャイルドマインダーではなく、保育士あるいは、幼稚園教諭ならこの記事に賛成である

私も一様ベビーシッター資格は持っているが、この資格では保育知識がまだまだ浅すぎるので子供たちに何かあった時が対応できないと思うからである。 それに比べ保育士、幼稚園教諭は保育のプロなので多様な場合において、迅速で、適切な対応ができると考えるからである。

私も保育者を目指す者の一人として待機児童の解消は願っている


皆さんはこの記事についてどのように思われますか?賛否両論をお願いします。