めっちゃ面白かった!しかも実話ベース!
なんとなく陰謀なんだろなーと思ってたけど、
ここにでてる証拠(状況証拠含め)が事実なら、真っ黒だな笑
本当の黒幕が誰なのかはわからないけど。
ギャリソン検事も最後に言ってたけど、
ほんとにこんな陰謀で殺人や捏造があったのなら、
公言するかどうかの違いだけでファシズムと一緒だなと思ってしまった。
日本にもこんなことあるんだろうか。
暗殺まではなくても、あの下らない森友問題とかも陰謀だったりして笑
それにしても、完全に事実が明らかになってないのに
実在の人のイメージを大きく損なうこんな映画を公開できちゃうところもまた
アメリカのよいところなのかも。
週刊誌が下らない個人攻撃とかをするのは言論の自由なんかじゃなく、
こういった権力への対抗こそが言論の自由だと思う。
監督・脚本は、プラトーンやウォール街のオリバー・ストーン、
出演はケビンコスナー、トミー・リー・ジョーンズ(クレー・ショー)、
ゲイリー・オールドマン(オズワルド)、ケビン・ベーコン(オキーフ)ほか。