いま、一番ハマってるのが時代劇チャンネルです。

なかでも必殺仕事人が渋くってかっこいい。


毎話ハッピーエンドじゃないのが辛いけれど、

あんな風に切ない話もたまにはいいかなぁって思います。


いまはドラマも漫画もノンフィクションもゆるい日常的な話が流行ってるから、

もうこの先、あんな感じのストーリーは生まれないかもしれないですね。


生まれてもきっと20年先とか。


ブームは周期的に起こるというから、私がおばあちゃんになった頃、

もう一度必殺仕事人シリーズが再開するかもしれませんね。


略歴
中村 主水(なかむら もんど)は、時代劇必殺シリーズ に登場する、藤田まこと 演じる架空の人物 である。小説などの原作を持たない、テレビ番組オリジナルのキャラクター である。

職業は江戸町奉行所同心 。登場当初は北町奉行所 勤務、後に南町奉行所 へ転属となった。妻・りつ、姑・せんと三人で暮らす婿養子 で、子供はいない。初登場は第2作『必殺仕置人 』。中村家 家紋は「丸に唐花」(仕置人本編が始まる5年前の主水の家紋は「丸に三つ鱗」であり、本編開始5年前は独身と思われる『必殺仕置人』第21話)。

かつて天領 佐渡で同心見習いをしていた。その時に囚人であった念仏の鉄 と知り合い、後に江戸 で再会。鉄が暮らす江戸の観音長屋 に住む棺桶の錠 が持ちかけてきた百姓娘の復讐を請け負ったことを機に、法の網をくぐってはびこる悪を裁く闇の処刑人 『仕置人』となった(『必殺仕置人』)。第4作『暗闇仕留人 』でも引き続き北町奉行所に勤務していたが、第6作『必殺仕置屋稼業 』で南町奉行所へ転属。同作最終回 において仕置人仲間の市松 を護送中に逃した罰で、定町廻りから牢屋見廻りへと左遷 させる。それからしばらく牢屋見廻りを務めた(第7作『必殺仕業人 』)後、囚人の牢破り を未然に防いだ功績を認められ、定町廻りへ復帰(第10作『新・必殺仕置人 』)。これを機に裏稼業から足を洗い、同心としての職務 を全うすることに燃えていたが、定町廻りに復帰させた上司が自分の命を狙っていることを知り、再び仕置人となる。

それから一時期八王子甲府勤番 所に左遷させられていたが、再び南町奉行所に戻り(第15作『必殺仕事人 』)、南町 の定町廻り同心を長く務めた(第25作『必殺仕事人V・激闘編 』まで)後、石川島の百軒長屋の見回りを命じられた(第27作『必殺仕事人V・旋風編 』)。続く第28作『必殺仕事人V・風雲竜虎編 』では、『旋風 編』最終回において百軒長屋が焼失したため、富岡八幡宮 へ架かる橋の通行料の徴収を行っていた。第30作『必殺仕事人・激突! 』では南町奉行所の定中役同心に任命され、その職務権限 を利用して、大奥にいる仕事人 の元締・初瀬酒井和歌子 )と連絡を繋いでいた。

TVスペシャル 版では目まぐるしく出張や異動を繰り返しているが、最終的にはいつも元の南町の定町廻りに落ち着いている。20世紀最後の登場作となった映画『必殺! 主水死す』でもいつものように南町の定町廻りを務め、そしてかつての仕事人仲間だった権の四郎(津川雅彦 )との抗争の果てに生死不明 となったところで一旦の終焉 となった。

必殺仕事人2007 』では、渡辺小五郎(東山紀之 )が定町廻り同心として着任したため、書庫番に転属となっていた。続く『必殺仕事人2009 』においては、書庫番から木挽町の自身番屋 へ配置換えされている。

必殺仕置長屋 』によると、『主水死す』の後少なくとも3年間は消息 不明になっていたという。